令和二年11月対抗戦2~3日目 | マタギ テンペスト

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思うがままの天気屋さん。無軌道で日常やら趣味やら書いてきますw

さて、当務中に二日目三日目を迎えたGF勧誘グランプリですが、

実は、今回物凄い懸念材料がありました><

 

それは・・・・・

初日から三日間・・・・・・

自分が大殺界ど真ん中である!

 

と言う抗いようのない事実(笑)

 

まあ、そんな中で初日に目論見通り2勝1敗ペースで来れたのは

大きな収穫であったと思う位の心持ちで、

そこから先は、1勝2敗ペースで来たとして

3日目までに勝ち点4くらいから、残り2日で

(特に大差勝ちで勝ち点2のつく最終日)

勝ち点8を目指して点数を伸ばしていく展開になるかな?

個人的にはタイに持ち込めれば上出来くらいの覚悟は決めていたつもりでしたが・・・・・

 

 

え!?

 

何か、その後ひたすら負け知らずで

3日目に既に勝ち越しを決めてしまいました><

最初に有利な対戦ポジを決めるべく、

初戦負けは完全に計算の範疇でしたので、

それ以外の対戦に悉く勝ってしまったと言う訳ですが、

個人的にも、当然仕事がバタバタしてたので、

盤石にすべての場面で、適切な指示やプレイが出来てた訳でも

ありませんし、何せ勝ち越し決めた3日目の3回戦に至っては

会社からのシフト調整依頼の電話と被って

ラスト5分回せない+勝ち越し終了後のスタンプの応酬にも

参加できないと言う体たらくでした(笑)

 

まあ・・・・・会社もある意味自分の都合を思ってのシフト調整

電話くれてる訳で、これはこれで有難く思わないといけないんですがね^^;

 

しっかし、残り2日が本番と思って居ただけに

ちょっと拍子抜けと思う反面、

ちゃんと落ち着いた休日を送れる事を

部員の皆様にも感謝しないといけないと思うのです^^b

 

ま、残り2日は後の対戦カードとか考えなくて良いので

ポイント重視で、容赦の無い突っ走り方をするだけですがね(笑)

 

と、追記ですが容赦の無い勝ち方と言えば、

今年の日本シリーズ・・・・・

ソフトバンクが強すぎる・・・・・・・!

 

 

 

実際にソフトバンクが強いと言うのは疑いようのない事実ですが、

じゃ、巨人が弱いのか?と言えば戦力的には

打つ方でも日本人打者3人がそれぞれにシーズンで結果残してますし

(坂本選手、丸選手、岡本選手←二冠王)

絶対エースの菅野投手も居て、

新人王争いをした戸郷投手も居た訳で、

リリーフ陣の層の厚さはソフトバンクに分があると思い、

4-2か3くらいでソフトバンクが勝つかな~位には思ってましたが

ここまでワンサイドになるとは思ってませんでした><

 

で、個人的にちょっと?マークを残さざるを得なかったのは

まあ、全体的な勝敗の部分は別として、

戸郷君の起用法について・・・・・・・・

彼は今シリーズで敢闘賞を取りましたが、

エースの菅野投手を配して負けた第一戦の後、

二戦目の先発に今村投手を起用して早々にノックアウトされ

二番手に普段慣れないリリーフで戸郷投手を起用して、

その戸郷投手も二回戦では二点を取られて、

その後のリリーフも崩壊して二戦目も落としてる訳ですが、

ここはシーズンの通例通りに行くのであれば、

やはりガッチリ先発起用しないといけないんじゃないかな?と。

仮に、戸郷君はその後の試合はキッチリ抑えてましたので

もし仮に先発登板で2戦目を取って居たら

全く違った展開もあったのではないか?と思って居る所です。

 

まあ、ヤクルトファンでアンチ巨人のオイラからすると

これはこれで良い気もするのですがw

(注;巨人はヤクルトからも容赦なくお金の力で

選手を引き抜いています。特に外人w

例:ラミちゃん、ペタジーニ、グライシンガー、ハウエル、あと広沢さんとか)

 

一方のソフトバンクさんは

 

今年引退しましたが、アンダースローの山中投手や

若手左腕の長谷川投手、あと今年のオフに入ってくれるのでは?

と噂される内川選手や、

古くは、野村再生工場の傑作とまで言われた田畑投手など

(当時はダイエーホークスですがw)

 

 

 

何気にヤクルトにとっても有難いチームなのですw

あ、バレンティンさんはそちらでお世話になっていますがw