さて、試験が終わっても相変わらず更新が滞っている
感じですが、兎に角今は睡眠時間がほしいですw
で、ここん所の流れでシグルリの感想文を
みょ~な視点で書いてる事が多かったですが、
個人的には今期のアニメでは、非常に丁寧に作られてるなと
言う部分も含めて、実力的には天辺取れる作品になるかも・・・と思っている所ですが、
まあ、ちゃんとした感想については、他のブログやサイトさんで
ちゃんとやってる感じなので、自分は自分らしく行こうと・・・・・
・・・・・・・・・いや、ここん所の5~7話についてはおふざけ要素が
通用しない回になってしまったなと・・・・いう感じです><
まあ、5話の乗っけこそ温泉回と言う事で、
前回の水着回も含めて、
展開速すぎじゃね?と
思っていましたが、6話にして
何か、ラスボスっぽいの出て来ちゃったよ・・・・・・。
ってな訳で、かなり急転直下な展開になって来ています。
で・・・・・・まあ散々更新を滞らせてる関係上、
自分自身も3週分の感想文を
一回に纏めて更新するなどと言う
雑な真似をしてる訳ですが><
まあ、詳しいあらすじは説明すんのが面倒なので、
放送を観てください(笑)と言った感じで話を進めますww
端的にこの5~7話の流れとしては、
此方の二人が主人公かな・・・・・・?
と言う視点で見ていました。まあ・・あの話の展開では
そうならざるを得なくなりますが、
上の渡来・園香さんは以前にも紹介したとおり、
主要4人組の一人にして、他の3人に比べると
比較的に、クセの無い人格と言うかちょいと戦闘時に無茶しがちに
なる所を除けば、割合と優等生ポジに居る子だなと言う印象でした。
一方、4話のラストから登場して7話まで何気に活躍しまくりだった
下の方は天塚・弥生さんですが、
小さい革ジャンに、タイトなホッパン、
ってか、かなり派手と言うか露出度の高いカッコですが、
人間的にも豪放磊落、そんでもって基本的には弱気を助けと言う
男前な性格してるな・・・・・・と言うのが最初の印象でしょうか?
ちなみに、左のリズベットさんも、割と感性が近い気がするのは
気のせいでしょうか?
むしろこっちが妹と言われると、見た目的には違和感がない気がします・・・
ちなみに、ルックス的には双方個人的にかなり好みのビジュアルです><
で、ついうっかり「妹」などと言うキーワードを出してしまったんですが、
実は、園香さんと弥生さんの方が姉妹でしたと言う驚愕の事実が
6話で明かされます><
・・・・・・・・・全くもって似てねえ・・・・苗字も違うし・・・・・・・
とっとと・・・・・正直なところの心の声は置いといて、
まあ、当初から何故か何時も人当たりの良さそうな園香さんが
不自然なまでに食って掛かる相手でしたので、
何かしら因縁はあるんだろうな?と
思っては居ましたが、なるほど・・・・と言う感じで、
実際には、食って掛かる理由の一つが・・・・
ざっくりと雑な言い方にはなりますが、
要は園香ちゃんを守る為に敢えて
厳しい戦場に身を投じがちだからと言う事で
・・・・・・・・良い子か!!
と突っ込みを入れたくなる所ですが、
ぶっちゃけ、姓名判断上でもこの姉妹、二人して愛情度の高い名前をしています。
様は、お互いに相手に危険な思いをさせるならば自分が危険な目に遭うべき!
位の意気込みで、ワルキューレをやっておられる模様な訳です。
実際の所、仮に妹が宮古ちゃんみたいに
切り替えの速いタイプだと、この場合上手く行く気がするのですが、
園香ちゃんの場合、ある意味頭が良いので
結構は深く悩むと言うか、
後に引き摺るタイプだと思うので、
(この辺りはアズズさんもこっちのタイプな気がしますが)
多少の危険が伴う任務でも即時即断するっぽい
弥生さんとは、どうしても軋轢が生まれがちなのかな?と。
で、話を戻して
六話終盤ではいよいよ富士山に屹立する
巨大ピラーに各国からも精鋭が集い、
オールスターの様相で突撃を仕掛ける事になるんですが
外壁は難なく突破していよいよ内部へ!
と言った所で、内部の異様さが牙を剥きます。
どう言う原理かは全くもって判りませんが内部は
今迄に撃破されてしまった戦友たちの機体が
まるで無縁仏宜しく無造作に打ち捨てられる
地獄絵図が広がって居ます。
その元締として、さっきの
トール君がいる訳ですが、
それ以前に襲いかかってくるのは、
まるで飛行機がそのままゾンビ化したかの様な
戦中でロストしたかつての仲間達、
因みにその中には、クラウさんが入ってくる前に
ネームドのエースだった沖田司令の娘さんこと
桜さんもいる模様。
何とか応戦するものの、
劣勢に立たされる中、トール君が謎のビームを
発した所、司令もろとも本拠地も吹き飛ばされ、
尚且つ、園香ちゃんは味方を助ける際に、
逆に返り討ちに遭い、弥生さんが器用にも
片翼を支える様にして、
何とか館山の4人の面々は帰還しますが、
・・・・って、気付いたら普通にあらすじを
説明してしまったでは無いですか(><)
めんどくさいから書きたく無いとあれ程思っていたのに(笑)
で、結局の所他の仲間がピラー内に閉じ込められて
しまった為、それを救援する為に
弥生さんの部隊が、再度乗り込む訳ですが、
正直に言って、かなりと言うかほぼ絶望的な
難易度の高い任務になるのは必至。
それでも持ち前の親分肌というか、
凄まじいまでの責任感で任務に向かいます。
その際に、園香ちゃんの持っていたロケットを
御守り代わりに貰い、
(注、空飛ぶ方のロケットではありません。
写真の入るアレです。ってかロケットエンジンを
英霊機に搭載したらそれはそれで心強いが)
仲間と杯を交わして、死地に赴くのですが・・・
アズズさんの指定した、ピラー攻撃半径ギリギリ外の
指定場所にボロボロになった機体で辿り着けたのは
リズベットさんただ一人。
それでも半死半生の状態になりながら
何とか形見のロケットを差し出す
リズベットさん。
それを見て大凡を理解し、涙する園香ちゃん。
と、此処で七話が終わる訳ですが、
まあ、これを書く頃には八話が既にMXテレビで
放映されているでしょうが、自分は仕事中なので
未だ観れていません(笑)
で、此処からは感想と考察になるのですが、
取り敢えず、某島田作品に言える
主要キャラが死なない設定というのは
この作品には皆無である事は重々承知した所で、
(まあ、何度も死に戻りする作品をお書きになっている
長月さんが脚本ですから)
トールに基地もろとも吹っ飛ばされた
オーディン君が、何やら含みを持たせたまま
現場で一旦退場してる件、
更にピラーの内部では死に戻り宜しく
ロストした英霊機が蘇って攻撃して来ている点、
更に言えば、他のワルキューレの皆さんや
肝心の弥生姉さんも実際に死亡したシーンが
具体的に描かれては居ない点、
ひょっとすると、何かしらの方法で
先述した沖田桜さんも含めて、
今回、一旦お亡くなりになられた皆さんを
復活させる何かしらの手段がひょっとしたら
有るのでは?と若干邪推しています。
(勿論、的外れな願望の可能性も大ですが)
弥生姐さん、死なせて此処で退場は
ちと勿体ないと個人的には思うのです。
何れにせよ、戦力的にも状況的にもかなり
厳しい状態に追い込まれた感じですが、
救いとしては、館山基地の面々が
リーダーの里見さんを筆頭にほぼ健在で有る事。
園香ちゃんはちょいと精神的な部分も含め
戦列復帰は直ぐには難しいとは思いますが
其処はお姉さん三人組の頑張りに
かかっている気がします(>人<;)
・・・・と、当務の休憩時間を利用して
サクサク感想書いてみましたが、
あまりまとめて書くのもシンドイ所です(笑)
次からはもっと計画性を持ちつつ更新したい所ですが
明日からGFの勧誘グランプリも始まるので、
そっちの記事が主体になりそうです^ ^
多分文字数は10分の1位で行くと思います(笑)









