とりま、対抗戦終了しました^^(令和二年九月度) | マタギ テンペスト

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思うがままの天気屋さん。無軌道で日常やら趣味やら書いてきますw

と、言う訳で五~六日目のGF部活対抗戦、

一応、勝ち越し決めた状態での5~最終日だったのですが、

このタイミングでがっつり当務が入ったので

更新が遅れた次第です><

 

まあ、これが五日目の戦績だったんですが、

最終的に・・・・・・・・

 

 

こうなりました(笑)

 

・・・・・・・・・勝ち点変わってねえ・・・・・・・・;;

 

と言うのも、相手の事もあるんで

あまり詳しく書く訳にはいかんのですが、

まあ、最終日には一勝も出来ませんでした(笑)

 

まあ、ある程度最後の方は手強いチームが当たり易いのは、

こっちも尻上がりにペース上げてるんで解らないでも無いですが

一日三戦ある対戦全てで、それぞれの特徴のある

強い相手が当たった感じでした^^;

 

タイプその一

全編超攻撃型のイケイケチーム

 

まあ、自分たちが最初の頃もこんな感じでしたが、

(↑戦略とか考えてる余裕がなかったので)

戦略がどうのこうのと言うよりも、とことん攻め切るみたいな

徹頭徹尾攻め切るチーム・・・・・・・・・・・

ただ、最初に力量見極められてしまうと、

意外と、ポイント走らされた上でしっぺ返し食らったり

逆に、捨て試合にされてポイントばかり高騰したりと

結構リスキーな部分も持ち合わせていますので、

実行するとなると、よっぽど火力のある絶対エースが居るとか

(↑個人的には、この相手はここの類でしょうか・・?)

逆に勝ち点なんぞどうでもいいから、順位のみ上を目指すと言った

完全な開き直り精神が必要になるので、

中々難しいのですが、相手は非常に恐怖を感じると思います。

 

タイプその二

組織力のあるカウンタータイプ

 

実際に今、こっちがシフトしたいと考えて、

戦略的には参照にしてるタイプですが、

ある程度相手に走らせておいて、

二回目のコンボで、カウンターを取るタイプ。

この戦法の利点は、無駄に走らされずに済むのと、

相手の力量を弁えれば、言い方はあれですが、

捨て試合も作れる感じで、割と部員の力量に

差があっても、キッチリタイミングを合わせれば

部として機能する戦法とも言えると思います。

ただ、ある意味タイミングを合せられる部員さんの

人数が必要で、尚且つ部員さん同士のコミュニケーション

も取れてないといけないのですが、

これは、部を作る上でも理想的な姿だと思うので

自分としては、良いなと思う部活タイプです。

中にはラストのみに絞ってカウンターするチームも有る位です。

 

タイプその三

超守備型のカテナチオタイプ

 

などと書いては居ますが、要は守備コストの

高い部員を揃えて、徹底的に守ってくるチーム。

全体的な割合としてはそんなに多くないタイプのチームですが

実際の所、普通の守備型チームであれば、

相手にした場合、ポイント高騰もそんなに無いですし、

ある程度、頑張るんバーなどで体力回復しつつ

とおせんぼ以外のタイミングを見計らって、

守備コストの低めの部員さんを攻撃すると大体

太刀打ちできるので、個人的には相手にしやすいタイプな

筈なのです。

・・・・・・で、なんでここで敢えて取り上げたかと言うと、

相手ながら凄いと思ったんですが、

超少数精鋭と言うか、火力は最終日に当たった部活の中では

一番、取られたポイントが低い相手だったんですが、

たったの4人で37人の部活(全力)相手に

ダブルスコアを叩きだされるという妙な結果になりましたw

この戦術で、ホントに固い守備力を持った上で、

少数だけで編成するとこんなに強いのか

と痛感させられました><

ポイントは、一人たりとも守備力の弱い人を入れない事。

よって、この戦法を実行できるチームは限られるとは思いますが

逆に少人数である為連携も取りやすいと思いますし、

こういう戦い方、チームも有るんだなと非常に勉強になりました^^;

 

まあ、最終的には勝ち越しも出来ましたし、

最終日は3連敗でしたが、逆に非常に勉強になる

最終日だったなと思う所です^^;

 

と、ここで一段落。

また、のんびりと通常のイベント+日常を頑張ろうと思いますw