今度は自分の事ではないんですが、
個人的には不要な報復行為は、基本的に
意味を成さないな・・・・・・・・と思ってはいます。
まあ、今日は野球ネタになるんですが、
海を渡ったメジャーリーグで、
このコロナ過に於いて、乱闘は基本禁止されているのですが、
血気盛んな向こうのベースボールですから、
・・・・・・何かの拍子で・・・・起きますわなw
大体乱闘騒ぎの発端になるのは
デッドボールや、ビーンボールと言うのがほぼ8割となる訳ですが
今回はビーンボール(体付近への投球)が二球ほど・・・・・・。
で、何も知らんと見ていると完全にピッチャーが悪者になるんですが、
(ビーンボール二発でしかも打ち取った後、相手をあえて挑発)
相手のアストロズは、サイン盗み疑惑の渦中にあったチームで
それもワールドシリーズにもやっていたのでは?
と言う話で、しかもその時の相手は彼の所属するドジャーズでした。
そんな彼の名はジョー・ケリー。
1988年6月9日生まれの・・・・・・・・・
干支と誕生日俺と同じやんwwww
一見、技術系の業務主任の様な知的な風貌で
やることは非常にロックです><
(よく見ると右腕上腕部に入れ墨入ってますし)
この風貌で160km近い剛速球を投げる
ドジャーズのセットアッパー投手です。
しかも、狙ったのはサイン盗みに関与してたのではないか?
と言う相手のみで、
デッドボールそのものはぶつけずに、最終的に相手を三振に
打ち取っています。
(それも一見抜け玉に見せる為に直球では無くあえて
スライダーでビーンボールを投げています・・・ある意味知能犯?)
その後、8日間の出場停止処分にあって
後に声明も発表していますが、
どうしても、選手の実績や生活に影響を与えかねない
部分でもサイン盗みに際して、MLBの裁定に納得行かなかったようで
今回の事案に発展したようです。
・・・・・まあ、本来は全くもってやる必要のない報復行為ですが
どうしても、本人の心情からしてやらなければ気が済まなかったのでしょう。
何となく同じ日生まれとして解らんでも無い気がします^^;
少なくとも自分はファンになりました(笑)
やっぱりスポーツとは言えども生活の掛かった勝負事ですから
これ位の反骨精神は男として持っていて良いと思う訳です^^
・・・・・損な事とは解っていても、それで精神衛生が保たれるのであれば
致し方ないかな・・・・・と。
今後も、個人的には彼を応援したいと思いました(笑)