と、今日でGF対抗戦三日目が終了しましたが、
今日の勝敗は1勝2敗、三日目で勝ち点4と言うのは
中々にピンチな展開ではあるんですが、
それ以上に、ヤバイのが順位です。
まあ、この勝ち点でこの順位に居るには
訳があるんですが、ぶっちゃけて言うと、
この日の三回戦・・・・・・・・・・・
やってしまいました。
何つーか、ちょっと熱くなりすぎてしまったというか、
何時もよりもギリギリ勝てそうな雰囲気の相手に対して
ギリギリの一線で競り合ってしまって、
ポイントボーダーの二倍近い数字をたたき出した上に
競り負けるという、勝ち点計算上最もやってはいけない事を
やらかしてしまいました;;
いや・・・・部長は本来こう言う時には冷静に戦況を判断しなければ
ならないのですが、負けたくなかったので一緒に走ってしまい
斯様な展開になっております。
ただ、同時に部長を始めた当時に持っていた
何か上にのし上ってやろう的な、ギラギラした感が
少し戻ってきたというか、如何してもある程度経験も積んで
慣れてくると、余力を残しつつ手堅く勝つにはどうしようと
いう事ばかりに視野が行ってしまって、
例えば、勝ち点を伸ばすのに最も手っ取り早いのは
適正なランクに居る為に、あまりポイントを伸ばしすぎずに
なるべく弱い所と当たって、ギリギリ勝つ。
またはちょっと相手が強そうだなと見たら、
ポイント取らずにに撤退して、順位を下げる。
みたいな事を繰り返すのが、最も効率的なんです。
しかしながら、これを繰り返す内に勝つ事だけが史上主義に
なってしまって、もっと上の相手に挑むとか、
負けても良いので、一生懸命頑張るとか、
そういうギラギラしたものを忘れがちになってしまうのかな?と。
実際問題、今回の三回戦の負けは
部長としては最も愚かな采配をしたと思い、
自分自身をぶん殴ってやりたい気持ちになりましたし、
寧ろ、仲間の皆さんに苦言をぶつけられる事も覚悟していましたが、
そんな事を言う人は居なかったばかりか、
励ましてくれる人、また先の展望について建設的に意見をくれる人
そんな部員さんが居てくれますので、ありがたい限りです;;
まあ、こっから勝ち点主体の考えは現実的に
中々難しくなってきますので
いっそ開き直って順位褒賞狙ってやろうかと言う部分に
方針転換しないといけなくなって来ていますが、
この先ウチと当たるお相手さんは、
勝ち負けは兎も角として、ちょっとめんどくさい相手が
当たったと思ってもらった方が良いかもしれません^^;
この先ウチは
簡単には折れねえぞ!
と。^^;
