はい。
まあ今日は流石に休日だったので、
ノンビリゲームやったり、アニメ観たり、
うっかり寝違えて背中を痛くしてみたり、
うっかりカード口座にお金を入れ忘れていたことを思い出して
コンビ二にダッシュしたりする一日でした><
で、アニメの中で例のけものみち、
6話をちょうど先週やっていたようなのでみましたが、
何気に花子回ですやん。
で、今回と言うか前回のラストに源蔵さんのライバルである
MAOさんを召喚した、別の魔族の令嬢の・・・・名前なんつったっけか(笑)
いや、長すぎてまともに覚えるのが大変です。
あ、ちなみに右の子がそれなんですが、
何気に、花子さんとも因縁があると言うか、
寧ろ幼少期よりのライバル関係にあったらしく・・・・・
と言うよりも、大体この手のライバル関係におけるヒエラルキーって
そのライバル関係に執着する奴ほど負けてると言う
お約束みたいなものはな気がしますw
まあ、そんなこんなで幼少期より
勝負事では、花子さんがイオアナさんを圧倒してたわけなんですが、
本人は、ライバルそっちのけで食い気に走る始末。
ってか、下の絵は色々と突っ込み所が多すぎます。
↑青虫に釣られる花子さんもそうですが、
グラサン一つのみで変装したつもりのイオアナさん。
しかも、虫・・・じゃなかった。無視されとる。
と、暫くライバル関係を続けてきた二人ですが、
とある舞踏会での一幕。
まあ、何時もどおり、イオアナさんにはほぼ無関心の花子さんに対して
無理やりと言うか、思いっきり不利な条件での従者勝負を
吹っかけられる訳ですが、舞踏会で出てくる食べ物の方に
関心がある花子さんはこの勝負を受けてしまいます。
まあ、先週までの流れでどうにも、種族間の優勢劣勢以上に
従者のカーミラさんは、色々とお馬鹿なスペックの持ち主らしく、
相手の吹っかけてきた勝負は、もしカーミラさんが負けたら
カーミラさんを首にして、イオアナさんの間者である従者を
新しく雇用する事と言うものでした。
で、早速その日の夜に決闘となるわけですが、
カーミラさん、アホかどうかは別としてもかなりの意地を見せ
粘りに粘るも敗北します。
恐らく、力量では圧倒的に負けでしょうが、
花子さんの配下で居たいと言う思いで
すがりつきますが、ここからが花子さんの
ファフニール組次期組長
もとい次期頭首しての、器の大きさを感じさせるエピソードで
正直、萌えがどうとかと言うよりも、色々と
男前だなと、思った次第であります。
先ずは、自分を頼る部下を見捨てない為、
そして、相手への義理を通すために、プライドをかなぐり捨てての
土下座を敢行。
で、カーミラさんは従者クビを免れる訳ですが、
その後の、返しも鮮やかでした。
何か、バックの赤い月も相まって非常にミステリアスな感じですが
さっきの土下座もなんのその、ぶっちゃけて言うと
多分自分の土下座なんぞはあまり気にしていない様ですが、
部下をやられたお返しと、武闘派として名高い家名を守る為
イオアナさんの馬車を足止めし、またも交渉するのかと思いきや、
ぶっちゃけサービスシーンの序章ですが、ドラゴンに変身、
馬車は逃げ、残る二人を圧倒します。
ここいら辺で自ら部下の敵討ちをした上で
家名も守る、しかも不意打ちではなく
真正面から決闘を申し込んだ上での
圧倒的な勝利と、正に次期組長党首の風格です。
その後は回想シーンから何時もの日常のシーンに
戻り、ノンビリと色々齧っている何時もの花子さんでしたが、
(ちなみに、回想シーンのラスト帰りを待っていたカーミラさんに対し
回復用のゴミ土の脇に転がっていたワインのビンを目ざとく発見して
腹パンかまして気絶させて担いでいくシーンも、組長頭首としての
器を感じさせました。)
いや、今回はホントにカッコよすぎの花子さんでした。






