昨日の時点でヤクルトは16連敗を記録していましたが、
そんな中、ヤクルトファンである筈のオイラは、
一ヶ月前より友人と約束していた野球観戦に
行って参りました。
・・・・・巨人対中日戦だったりしますがww
まあ、チケット取って貰った友人が巨人ファンですし、
神宮ならば兎も角、横浜はちと遠めになる上に、
ある意味歴史の証人になりかねないプレッシャーもあり
↑(まあ、プレッシャーと言うのは嘘と言うか、それは選手が
痛いほど感じていると思われます。)
こっちの試合を観ていたのですが、
凄いなと思ったのは始球式でした。
今回始球式をしたのは、パトリック・アンダーソンさんと言う、
車椅子バスケットの第一人者な方でしたが、
まず、個人的に観ても車椅子の方が始球式をされるのを
初めて観ましたので、どんな感じになるのかなと思いましたが、
マウンドに登るに際しては、車椅子から降り、膝で歩いた後に
ほぼ上半身の力で見事なノーバン投球を披露されていました。
9歳の時に交通事故に遭い、膝から下を切断されてしまったそうなのですが、
ご本人の素養もあるでしょうが、そこから這い上がり車椅子バスケでは
パラリンピックで金メダル3回取られた実力者でもあり、
恐らく今でも鍛えられてるのでしょう。
勿論、センス自体もあるのでしょうが、何にせよ不利な体勢+畑違いの
スポーツに置いても、並みの常人以上の事が出来るのは素直に凄いと思います。
試合自体も、3対1で巨人が勝ちましたが、決してワンサイドでなく、
ロースコアの割には、坂本選手が二本のHRで見せ場を作るなど、
中々良い試合だったと思います。
その後、帰り際には鍋料理の食い放題に行って
家路に着きましたが、とりあえず充実した休日が
過ごせたと思います。
・・・・ヤクルトも勝ちましたし(笑)


