19歳ってどんなだったっけ? | マタギ テンペスト

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思うがままの天気屋さん。無軌道で日常やら趣味やら書いてきますw

唐突に何だという感じですが、

歌にするとこんな感じでしょうか?

 

いやいや・・・・ハッキリ言ってそのまんまやん!

(ちなみにこの曲が出た当時は既に29歳でしたが・・・--;「

にしても、xxxHolicも懐かしいですなww)

 

自分が19歳の頃も社会人1年目で右往左往しつつ、

何か意味不明なギラツキ感があって、

尚且つ、漠然と何処に向かってるんだか解らない

不安感を抱えつつ、ガムシャラに生きていたと思います。

 

で・・・・別に今日でも無いんですが、

こっちの19歳のお方は凄いというか、

いや、やってる事自体凄いと言って差し支えないんだとは思いますが

 

ヤクルトの若き大砲と言って良いでしょう。

村上 宗隆選手ですが、まず見た目が既に厳つい感じなのも

そうなんですが、高卒2年目にして10本塁打越えは

かつての本塁打王の王貞治さんから始まり

ミスタータイガースと言われた掛布さん、

高卒新人で31本打った清原さん、あと先日も挙げたゴジラ松井さん

そして、二刀流と名高い大谷君、

そして今や西武の正捕手に成長した森 友哉君

に次いで6人目になるそうですが、

問題はそのペースの速さで、このまま行くと普通に

30本以上打ってしまうのではないかと言う勢いで

HRを量産しております。

 

何よりも、ホームランの質と言うか、力任せに引っ張るだけでなく

むしろレフト方向に流し打ちのホームランが打てる辺りにも

大器の片鱗と言うか、スケールの大きさとセンスを感じます。

そして、何よりもこんなに風格のある感じのしっかりした19歳って

中々居ないと思うんですな・・・・。

 

今はヤクルト怪我人多すぎるので19歳の若者に頼りすぎるのも

どうかとは思いますが、頑張って欲しい限りです^^