一応、会社の引越し作業の前半戦でもある
引っ越し元の棚卸し+荷物を整理する作業は一段落したのと
月、火の二日間で、引っ越し先の床の工事が入る関係で
一旦作業が進められないので、ようやっと
普通の人並みには休日を取る事が出来る感じですが
1日からは今度は荷物の搬入を始める感じなので、
これがどう片付くかによって、今年のGWの実質的な
休日が変化しそうですw・・・・後半も二日取れれば御の字でしょうが^^;
まあ、オイラに10連休など渡してしまったらどれ程
怠惰に過ごすのか、検討も付かなくなるので
もし、神様が居るのだとしたら人の運命を良く考えていらっしゃると
切実に思います。
で、今日はちょいと親父の会社の用事と言うか、
非常に珍しいのですが、何とプロのサッカー観戦に行ってきました。
元々ガチの野球畑で育ってきた故、サッカーの詳しい事は良く解らんのですが、
FC東京対松本山雅さんの試合を見てきました。
真面目に戦力がどうとか、戦略がどうとか、野球と違って
解らない所が多いのですが、実際に目にすると選手の動くスピード感とか
応援をする観客のボルテージの高さとか、テレビ中継では味わえない
臨場感が味わえて楽しかったです^^b
特に応援の一人頭の平均的な熱気は野球に比べると
比べ物にならない位で、今回は会社の関係上FC東京さんの
サイドでの応援でしたが、相手の松本山雅さんの応援の
迫力は、アウェーで圧倒的に人数少ないのに凄い熱量でした。
で、ふと思ったのは如何しても野球観戦の場合、
ある意味では仕方ないのかも知れませんが、
ある程度その競技をやってしまっていると、解説者目線になりがちと言うか、
例えば、素直に点が入った場面でも今のは配球が良くなかったとか、
逆に、失点やフォアボール、エラーなどで普通の人が落胆する場面でも、
状況によっては、今のは戦略的に仕方なかったとか
落ち着いて見ていられる部分がある訳ですが
その反面、感情的に盛り上がるのが難しいと言うか、
余程の唸らされる場面に遭遇しないと「おおっ!」とは
成らなくなってる部分もあります。
その点では素人目線だと単純に点が入れば「おおっ!」
と成りますし、ファールとかが起これば「ええ~~;;」
と成りますし、新鮮に見れていい部分があります。
・・・・・・これがロースコアゲームの場合は
恐らく、逆の感想になると思うので
どっちが良いのかは中々難しいですね^^;
実際にこの日は2対0で東京FCさんの勝利でしたが、
相手の松本山雅さんも、応援の熱さも含め、
良いチームだなと思いました。
特に、1対0で負けている時のハーフタイムで練習をしていたのですが
・・・・・これは個人的に感想が分かれるかも知れませんけど
FC東京さんよりも少し早めに出てきて
非常に楽しそうに練習してるのが印象的でした。
(↑一応、素人による個人的な観点ですが)
中には、負けてるんだから鬼気迫る練習しろとか思う人も居るかもですが
少なくとも、やらされ感が無いと言うか負けてる時こそ
楽しく前向きに練習するのは重要な事だと思いますし、
少なくとも、不貞腐れて下を向いて練習してるのよりは万倍好感が持てました。
やっぱスポーツは見るにしてもやるにしても楽しくやらんとです。
