今日も今日とて仕事はそこそこ。
まあ、これから始まる新しい企画については
まだ、引越し前で始動出来ないので、既存の出来る仕事を
やっていた訳ですが、
そこに加えて、GFのイベントの方もちょいと低めな立ち上がりと言うか、
実際の所、褒賞ガールは魅力的と言うか
個人的に見ても真っ先に取りに行くべきなんですが、
ちょいと前にも前半飛ばしすぎて後半で息切れして失速した
事があったのと、更に言えば後半のブルーゴールドキーで取れる
褒章の方が本命なので、其処まではバネを縮めている感覚です。
まあ、本命ガールさんもこの様に申してますし、
多分、今はノンビリしていろと言う事なんでしょう。
して、今日は家に帰って飯食ってたら、
偶々ケーブルテレビで懐かしい物を見たんですが、
それは、LUNASEAの23年前にやった東京ドーム公演。
当時、オイラはまだ十代で、社会人一年生でしたが、
今ほど音楽も色々聴けたわけでもなく、
(当時は配信サイトもようつべも無かったですし)
もっぱら音楽はCDからカセットかMDに保存して聴くのが主流でしたので
ある程度、聴くべき曲は厳選して買ったり、或いはレンタルしたりと
していた中で、LUNASEAは無条件で、出たらCDで速攻買っていた
アーティストでした。
まあ、色々な要因はあるんでしょうが、
まあ単純に言えば聴いていたいと思わせる
音楽をやってたから買っていたまでです。
まず、5人が5人正式に結成してから一切のメンバーチェンジも無く
終幕したり復活したりしながらも、今でも5人で居る事も素晴らしいんですが
多分、今出てきている若いバンドさん達も、色々と難しい演奏にも挑戦してて
ポテンシャルと言う意味では明らかに向上してるんだと思います。
ただ、ライブ演奏時の安定感、また演奏以外でのパフォーマンス、
ビジュアル、そして楽曲のオリジナリティ、色んな面でバランス良く
レベルの高いバンドである事は、個人的には疑いの余地が無く
特に20代の頃は恐らく最も聴き込んでいたバンドだったと思います。
まあ、何となくかかっていたのを、親父と晩飯食いながら
見ていたんですが、親父曰く今聴いても古臭さを感じさせないと言ってました。
・・・・・それは俺らが年を取ったからじゃね?
と、鋭い突っ込みも来そうな気がしますが、間髪入れずに
「ワンオクの何ちゃらって映画の主題歌も良いな」
などとのたまう辺り、この年にして恐ろしい親父だなと思います。(笑)
