はい。見事に仕事でくたばりそうですが | マタギ テンペスト

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思うがままの天気屋さん。無軌道で日常やら趣味やら書いてきますw

いやいや日曜日で昨日休んでるのにくたばっちゃ駄目でしょうw

 

とは言え、残業+明日の早出当番は、辛いっちゃ辛いです。

 

で、昨日のラストに言った通りアニメ感想文として

 

ゾンビランドサガの7話の感想を簡潔に書こうかと思います。

 

まあ、今回の7話に関しては恐らく制作サイドの方も相当に

気合入れて作ったであろう出来栄えで、色んな他のサイトさんでも

神回とコメントされているようですが、個人的にも神回かなと思いました。

 

前回の6話で、3号の水野愛さんと4号の紺野純子さんが衝突して

ちょいと不穏展開+それぞれの死因やそれに起因するトラウマ事項や

どうしても譲れないアイドルのあり方と拘る部分の行き違いなどが

表面化した訳ですが、その結果として特に引っ込み思案な所のある

純子さんの方が、引きこもりになってしまいます。

 

・・・・・いや、自分もこう言う所は立ち直り意外と遅いので

気持ち解らなくもないですが、ロックフェスのライブ日程も決まり

これからという所で自室(若しくは物置部屋)に

バリケードを張って2週間も引き篭もった上に頭にキノコが生えるほど

落ち込んで居る所へ、巽さんがドアを蹴り飛ばして強行突入。

で、吹っ飛ばされて気絶。

 

・・・・・・・・・・なんだろう・・・・この可愛い生き物。

 

いや、生きてないので死に物?

前の回で名前に共通点もあるので感情移入しやすいと書きましたが

なんか、このシーンで基本線で魅力的なキャラしか居ないメンバーの中でも

個人的にNO’1推しメンとやらになりました。

 

と言うか本来余りアイドル物を見ない自分がこんな単語を使う日が

来るとは・・・・・・・。

 

まあ、この後目を覚ました後、巽さんが珍しくまともに

プロデューサーらしい真面目かつ愛情のあるお説教を展開し

その後、個人的に葛藤している間に他のメンバーは猛特訓。

特に水野さんは途中で手足及び、

頭が捥げる位に頑張ってレッスンに励みます。

 

そうこうしてる内に当日朝になり、それでも純子さんのみ姿を見せないので

巽さんは他のメンバーを乗せて車を発進させようとした瞬間

意を決して、車の前に飛び込む純子さん。

 

 

で、普通はこう言うシーンで昭和のお約束としては車が寸前で止まって

そのまま、感動の再合流シーンとなるのでしょうが、

 

 

なんとそのまま轢いてしまいました。

そして、オイラはこう思いました。

 

なんだこの可愛い生き(以下略)

まあ、この時の自分で轢いておいて開き直って

こんな程度で負ける女ではないと言ってしまう巽さんも

ある意味何時もと同じモードになったでしょうか?

 

 

で、此処からは感動の再会シーン+決意表明を経て

ほぼライブシーンの終りまで決意の決まった人の括弧良さを

全面に出してくれる訳ですが、

それ以前に個人的に気になることがありました。

 

純子さん・・・・・耐久性強くね?

 

マジかっこ良くね?・・・・

 

いや、多分真面目に感想文書く人はそこ突っ込まないと思いますが

(普通はこの後のライブシーンでの、雷を怖がる愛ちゃんに対するフォローとか

落雷後、愛ちゃんにゾンビだから(雷に当たっても大丈夫)と

諭してあげて、その後圧巻のパフォーマンスを見せる所とか

 

そこをカッコイイと思うのがまともな感性だと思います。

(まあ、ネタとして書いてるので実際の所ホントは凄く良いシーンだと思います)

 

ただ、個人的に今週とか以前の回を見ていて

愛ちゃんって実はデリケート(物理的)な気がしてて

 

今回も第2話の時もそうでしたが、包帯巻いてる所を除いて外傷や継ぎ接ぎは

他のメンバーより少なめなのに、意外とバラけ易いと言うか、

 

建付けが甘いよーな気がします^^;

で、他にもさくらちゃんは温泉回で岩に顎ぶつけた拍子に頭取れましたし、

山田さんは・・・・こちらも色々立て付け甘いと言うか

バラけるのが芸な気がしますし

 

で、上の絵を見ても解る通り、見た目からしても最も継ぎ接ぎが多く、

恐らく死因からしても一番損傷がヤバそうな純子さんが、

ドアごと蹴り飛ばされても、

挙句の果て車に跳ねられても、今の今まで

一度もバラケて居ないのです。

4話の温泉回では、頭の取れたさくらちゃんを引っ張りつつ

冷静な表情を崩さずに走ってましたし、

歌声も実に迫力と力強さを感じますし、

(まあ、作中でも歌唱力には定評がありますが)

じつは7人の中でフィジカル的に最強なんじゃ無かろうかと思っています。

って、これで純子さんカッコイイ!ってそのまま締めたら

ドラゴンボールを観てる中学校二年生かと

突っ込まれそうですが(笑)

(実はリアルでWJ連載のフリーザ編辺りで中2でしたが)

 

まあ、実際には愛ちゃんをフォローしたり

ライブ後に泣いてるさくらちゃんを諭したりする

やさしさだったり

 

自分の描くアイドル像にこだわる繊細さやストイックさだったりが魅力なんですがね(笑)

 

と・・・・・何か全く以って簡潔に収まってない気がしますが

何か手直ししたり、添削するのもかったるいので

 

そのまま寝ます。

 

・・・・・明日は5時半起きか・・・・。(ポソッ)