マジでしんどかったんで、二日間ほど更新サボりました。
まあ、仕事が忙しければその分残業代は入るし
実際の所、暇で仕方ないよりは有難いことと思わねばなりますまい。
で、前述のZLS(ゾンビランドサガの略)の感想から行こうか
日常のこと書こうか迷っておりましたが、
特に日常にネタのニオイがしないので(笑)
最新話の感想でも書こうかと思いました。
まあ、前の5話までは完全にギャグモードでしたが
今週からはどうにもシリアスになってきました。
話の流れから行くと、アイドル目指してると言うか
そこそこに活動出来はじめてる7人の中で
元アイドル経験者の二人が価値観の違いでぶつかり合うと言う
内容の話でしたが、この二人。
平成に入ってからの伝説のアイドル、3号の水野愛さんと
昭和時代の伝説のアイドル、4号の紺野純子さんの
ぶつかり合いでしたが、これは今の時代で仕事に当たる上でも
ある意味良くある価値観のぶつかり合いで、
尚且つ、実際にはジェネレーションによるギャップではなく
個人のパーソナル的な価値観のぶつかり合いってのが正しい所かな?
と個人的には思いました。
多分、性格的には状況対応タイプと、目的思考タイプの
考え方の違いで、時代的に言うとそれが平成の時代と
昭和の時代に分かれたのかな?と言う気がします。
多分、今の時代は目的思考よりも、周りの空気を読んで
なりふり構わず走れる状況対応タイプの方が
成功が早いのではないかと言う事を何となく示唆してるかな?と思いました。
ただ、目的思考で目先に囚われずに足元固められるタイプは
地に足ついた強さ+いざ実力が認められれば大きく飛躍出来る
公算が高いと言うのが個人的に思うところです。
ちなみに自分はどっちのタイプなのかな?
と思ってみたんですが、
まあ恐らく後者の方かなあ?と思っています。
↑そういう意味ではかなり不器用な人間な気がします
宣伝とか思いっきり下手な気がしますし・・・・。てか苦手だし。
そう言えば、ここのアメーバID見て貰えれば解るかもですが
自分の本名も「純」の字が入ってるので、感情移入しやすいのかも知れないです。
ただ、自分に無い物を持ってる人を認めると言うか
凄いなあと思うのもありまして、
周りの空気にちゃんと対応してアピールできる人は
正直羨ましいと思いますし、見習う点もあると思います。
ちなみにこの二人が揉めた後の話で、生前の死因とか
お互いに苦手な物とかも出てきたので
どうにも来週の話しでそこら辺の掘り下げがある展開がありそうです。
ちなみに、この二人をそれぞれフォローしてあげた
一号、二号の生粋佐賀ジェンヌコンビのさくらさん、サキさん
タイプは違うけど、お互いに良いリーダーシップ持ってると思いました。