日本シリーズMVPと自分オリジナルカレー | マタギ テンペスト

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思うがままの天気屋さん。無軌道で日常やら趣味やら書いてきますw

お疲れ様です。

いや、個人的には二日間休みを頂いたお陰で

全く疲れていませんがww

 

そういえば、昨日は日本シリーズ最終戦でしたが

ブログに載せるの忘れていましたですTT

 

で、今回の日本シリーズにおいて、MVPはもしかしたらな~?

と思っていたんですが、本当に甲斐君が取るとはちょっと意外でした。

と、同時にこの選考をした人達は野球を見る目があるなと思いました。

(たしかに盗塁阻止10割で6個刺すのは凄いですが)

 

 

実にこれは去年、ちょうどブレイクし始めた頃の甲斐選手の動画なんですが、

まあ、甲斐キャノンと言われるだけあって、

まず肩が単純に強いってのはあるんですが、

それ以上に凄いなと思うのは、ある意味キャッチャーらしからぬステップワークでしょうか?

 

実際の所、実に甲斐君より肩が強いであろうと言われる捕手はまだ居て

例えば巨人の小林誠司捕手は、単純に言ったら

甲斐君よりも肩は強いと言われてるそうです。

ただ、彼はその肩の強さがあるからこそ、逆に正確な送球をする為

一呼吸置いてから、キッチリストライクを放る事を重視してるそう。

一方の甲斐君は、捕ってから投げるまでのスピードが抜群で

特に盗塁阻止だけで無く、ピッチャー投球後にランナーの虚をついて

牽制で殺すという部分で遺憾なく威力を発揮してる気がします。

テレビでも解説されてたんですが、補球するときには

すでに左足が出ている為、そこからノーステップで送球できるのも

投げる球だけでなくモーションも早くできる一因らしいです。

あと、キャッチャーの場合もう一つ重要なのものに人格面もあると思いますが、

この部分も、非常にひたむきで好感が持てるところです。

(実際、彼は色々な部分で苦労人なので気配りも出来るのでしょう)

↑この部分はもし興味があれば調べてみて下さい。

 

実際普通に野手がMVP取る場合は大体打率は3割越え、もしくはHRをシリーズ中

3本以上打ってるとかの場合が殆どですが、彼の場合.143でホームランも打ってないのに

MVPを取ったというのは本当に異例の事です。

ので、選考委員の方々も縁の下の力持ちを正当に評価したと言うことでしょう。

 

で、熱く語ったわけですが、かく言う自分はと言うと

何となく昼飯にカレーを食ってました。

ココ壱で食ったのですが、何時も大体自分の中で

オリジナルカレーが定番になってまして

 

↑こんな感じです。

基本線で500g以上のサイズで頼みつつ

必ず納豆+チーズに何かしらの野菜とガーリックをトッピングしています。

まあ、友人に言わせると

「気色悪りぃ。」

と言われてしまうのですが、個人的に好きなのでしょーが無い(笑)

あと、実は栄養もそこそこあるんじゃね?と思いつつ食っています。