川越遺跡2 | junのおにゃのこライフ

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川越遺跡26

 

 

 






「川越遺跡」をさらに歩いていくと、次にあったのが「川会所」(かわかいしょ)。




 
大井川の水量を測って川越しの料金を決めたり、川札(かわふだ=切符)の販売のほか川留めや、川開けなどを取り仕切った川役人がいた場所ですぅ。





でゎ行ってみましょう音譜

川越遺跡32


 


年行事と川庄屋

この人たちが川越しの金額を決めていたのね。





junのビボーに免じて安くしてちょんまげにひひ
川越遺跡28  





ちなみに肩車だとこの値段なんだとか。

一番右「股通」が一番安くて48文(1440円)

一番左の「脇通」が一番高くて94文(2820円)

 




半高欄連台

これゎ、4人で担ぎ、肩車の8倍の値段。

つまり、「脇通」だと752文(22,560円)ビックリマーク





大高欄連台

こちらゎ、担ぎ手16人、補助が4人つき、肩車の52倍の値段。

「脇通」だと146,640円といぅから驚きビックリマーク





大高欄連台ゎ、お殿様が使ったんだって。

川越遺跡29

一般庶民にゎ手が出ないぉね。

 

 



それからね

「川会所」の敷地内にゎ松尾芭蕉の句碑もあったよ。

「馬方はしらし時雨の大井川」


芭蕉が大井川を渡った時に、その心境を詠んだといわれていますぅ。
 




ここでも1枚カメラ

川越遺跡33





さて、さらに先へと進んでみましょか。

川越遺跡34




 

「川会所」の次に寄ったのが「川越茶屋」





店先にゎ「江戸珈琲」や「小さな美術館 草」の文字が。





中に入っていくと、白人の男性が

イラッシャイマセ

と声を掛けてきたよ。

コーヒー、アマザケ、ラムネガアリマスガ、イカガデスカ

って言われたけど、ノーセンキューと断りながら店内を物色。

←客を1人逃し、うなだれながら水洗いをする白人さん。


 



お店の中にいた日本人のおじいちゃんに店内の撮影の許可をいただきながら、さらに物色。


川越遺跡36





絵手紙。

これが小さな美術館ってことかしら。





店内で小休止。
川越遺跡35
さ、雨ゎ止みそうもないですが、先を進むことにしましょか。




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川越遺跡37

んぢゃ、また。