おはニャン
jun でふ
![]()
「川越遺跡」をさらに歩いていくと、次にあったのが「川会所」(かわかいしょ)。
大井川の水量を測って川越しの料金を決めたり、川札(かわふだ=切符)の販売のほか川留めや、川開けなどを取り仕切った川役人がいた場所ですぅ。
でゎ行ってみましょう![]()
年行事と川庄屋
この人たちが川越しの金額を決めていたのね。
ちなみに肩車だとこの値段なんだとか。
一番右「股通」が一番安くて48文(1440円)
一番左の「脇通」が一番高くて94文(2820円)
これゎ、4人で担ぎ、肩車の8倍の値段。
つまり、「脇通」だと752文(22,560円)![]()
大高欄連台
こちらゎ、担ぎ手16人、補助が4人つき、肩車の52倍の値段。
「脇通」だと146,640円といぅから驚き![]()
大高欄連台ゎ、お殿様が使ったんだって。

一般庶民にゎ手が出ないぉね。
それからね
「川会所」の敷地内にゎ松尾芭蕉の句碑もあったよ。
「馬方はしらし時雨の大井川」
芭蕉が大井川を渡った時に、その心境を詠んだといわれていますぅ。
ここでも1枚
さて、さらに先へと進んでみましょか。
中に入っていくと、白人の男性が
「イラッシャイマセ」
と声を掛けてきたよ。
「コーヒー、アマザケ、ラムネガアリマスガ、イカガデスカ」
って言われたけど、ノーセンキューと断りながら店内を物色。
←客を1人逃し、うなだれながら水洗いをする白人さん。
お店の中にいた日本人のおじいちゃんに店内の撮影の許可をいただきながら、さらに物色。
店内で小休止。
さ、雨ゎ止みそうもないですが、先を進むことにしましょか。
















