おはニャン
jun でふ
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「ハーモニープラザ」内の見学をしていると
「工場見学に参加されるお客様、時間になりましたのでご移動をお願いします」
といぅアナウンスがあったよ。
集合場所に行ってみると、参加者は10名ちょっと。
工場見学の説明をしてくれる人ゎ
「宮島と申します」
と自己紹介をして説明を始めてくれたよ。
まずゎヤマハの企業紹介のVTR。
その説明の中で、世界で流通している管楽器の3分の1ゎYAMAHAの製品なんだってことにビックリ![]()
楽器事業以外にも、音響機器事業やFA機器、ゴルフ用品、半導体、自動車内装部品にもヤマハが進出しているって話を伺いました。
ピアノゎそのほとんどが木でできているけど、木を使う活動だけぢゃなく、森など木をつくる活動もしているんだって。
VTRの説明ゎ続き、VTRと連動して室内にあるアップライトピアノが自動演奏を始めたのにも驚かされたよ![]()
明治22年から始まるヤマハの歴史の説明でゎ、創業者の山葉寅楠(やまはとらくす)が依頼を受けたオルガンの修理から始まり、オルガン造りに精を出した話を聞かせてもらったよ。
1907年のリードオルガンも紹介されたけど、ちゃんと音が出ていたよ。
YAMAHAゎもともと「日本楽器製造株式会社」といぅ名前で、その当時のピアノも見せてもらい演奏を聴かせてもらうことができました![]()
さ、ここから先ゎ工場へ移動ですぅ。
工場内ゎ写真撮影禁止なので、引き続き長ったらしい文章がずらずら続きますぅ

工場内ゎ機械がいっぱいだったけど
「機械はピアノやフレームを運ぶためのもの。ピアノ作りのそのほとんどは人の手による手作業なんですよ」
と説明があったよ。
フレームの取り付け作業(借り物画像)
「ヴァキュームプロセス」といぅ鋳造方法で精度の高いフレームを本体に取り付ける作業をしていたよ。
張弦でゎ1本90kgの張力で230本の弦を張るので、弦の張力の合計は20トンにもなるんだとか![]()
※借り物画像
工場内ゎ空調も効いていたけど、扇風機もいっぱい稼働。
「軍手をしているのも手油がつかないように、扇風機も汗がピアノに垂れないように。サビの原因になりますからね」
第一整調でゎレーザー光線を使い精密な測定をし、鍵盤の高さや深さが均一になるようにミクロン単位で微調整を行っていたよ。
ピアノを一定期間、決められた温度・湿度の下でなじませる「シーズニング」っていぅのも見させてもらいました。
「自動打弦機」でゎ1つの鍵盤に300回の打弦をしていたよ。
「シーズニング」も「自動打弦機」も、こうすることであえて狂いを出して調整していくんだった。
整音(借り物画像)
ハンマーの形や硬さを微調整していたよ。
これでも、junの拙いブログ記事でゎ製造工程の説明のほんの一部しか紹介できませんでした。
あ、そうそう。
ヤマハのグランドピアノ製造工場ゎ世界でゎ中国とインドネシアにもあるんだけど、今ゎ日本でゎここでしか製造していないんだって。
これまたすごい![]()
ピアノのハンマーをキーホルダーにしたものですぅ。
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長文でしたが、最後まで読んでくださってありがとぉですぅ。
んぢゃ、また。
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