おはニャン
jun でふ
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熱海に着いて、まだ6時前だったけど夕食をとることにしたよ。
junがネットで調べておいたお店ゎ『雨風本舗』(あまからほんぽ)![]()
暖簾をくぐると、そこゎカウンター7席のみのうなぎの寝床のような狭い店内。
junが入っていったとき、7席のうち4席が埋まっていたよ。
「へい、いらっしゃいー」
厨房も狭いため、店主との距離感も近っ!
「えっと、チャーシューメンをくださいナ。
それから瓶ビールも」
ほどなくして
「へい、おまちっ」
チャーシューメン950円、瓶ビール600円
「いただきますぅ」
事前に「食べログ」でチェック済みだったんだけど、リサーチ通りの真っ黒のスープとボリューム感たっぷりのチャーシュー。
ビールにもよく合いますぅ
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junがラーメンをすすっていると
「ここ、いいかい」
髪を目一杯明るくカラーリングした派手な装いのおばちゃんが入って来たの。
歳ゎ70前後かしら。
junの右側の椅子の上に置いてあったポーチをどけると
「どっこらしょ」
「ふー、暑かった」
「お昼ご飯、食べられんかったゎ。
2時、3時じゃもう食べたいって思わなくなっちゃうしね」
独り言なのか、店主に話しかけているのかよくわからなかったけど、一人でよく喋っていたよ。
店主ゎ苦笑いをしながら、コップに生ビールを注いでそのおばちゃんに提供してたよ。
おばちゃんからビールの注文をなにも受けてないのにね。
話の様子からすると、近所か同じ商店街で商いをやっているおばちゃんかナ。
お仕事帰りの様子。
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そんな様子を見ながら、ラーメンを食べ終えたよ
ごちそぉさま
junが会計を済ませると、おばちゃんもほぼ同時に3杯目のビールを飲み干し
「ごちそうさん」
「それじゃあたしとこっちから出よ」
「はい、ありがとぉございますぅ」
おばちゃんゎお金も払わず外へ。
ツケなのかサービスなのか不明。
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お店を出て、おばちゃんゎ右へ、junゎ左へ。
お互い、暗くなり始めた熱海の闇の中に身を沈めていったよ。
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さ、予約してあった宿泊先へ向かいましょう。
P.S.
昨日の記事ゎ気づかれた方もいましたが、念のためここで断っておくと、エイプリルフールネタでした。
①ブログテーマが「フィクション」になっていること②記事の一番最後に「ってウソかーい」というデコ画に注目してもらえたら何よりですぅw
万が一、マジ本気になってしまった人がいたらすみません。
この場をお借りしてお詫び申し上げますぅ。
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んぢゃ、また。
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