おはニャン
jun でふ
![]()
メンテにつき、タイマー更新なう![]()
「松ケ岡」をあとにして
今回の最後の訪問地ゎ
『資生堂企業資料館』&『資生堂アートハウス』
「企業資料館」の方ゎあまり行かないけど、時間調整も兼ね今回ゎ中に入ってきたよ。
関内ゎ撮影禁止なので写真ゎ撮れなかったけど、ここにゎ資生堂の今日までの歩みがわかるよぉに、歴代の商品パッケージ、ポスター、新聞・雑誌広告、テレビCMなどの資料が陳列してあるんだよ![]()
![]()
今ここ「資生堂アートハウス」でゎ7月3日までの期間、『四季を彩る日本画の世界』と題した展覧会を開いているの。
この展覧会ゎ、これまで資生堂ギャラリーで開催してきた「椿会」出品作家の中から、上村松篁(しょうこう)や髙山辰雄、横山大観、前田青邨(せいそん)など、昭和の日本画壇を牽引してきた実力者の作品計25点が惜しむことなく勢ぞろいしているといぅから必見ですぅ![]()
そして今回junがこの日を選んでやってきた目的といぅのゎ、そういつもの通り学芸員さんによる「ギャラリートーク」があったから。
学芸員さんの解説を交えながら、みんなで作品を鑑賞するのがjunの美術館での一番の楽しみなの![]()
![]()
さ、中に入るよ![]()
ここも館内ゎ写真撮影禁止なのでご容赦を。
![]()
今回のギャラリートーク、参加者ゎ約20名。
背が高く、見るからに学識のありそうな気品のある学芸員さんのあとについて作品鑑賞をしたよ。
資生堂初代社長福原信三とも交友があった横山大観の作品。
「くよく」と読みます。
これゎ第1回「椿会」に出品された作品。
「縁起の良い鳥とされるくよくが資生堂を象徴する椿の枝にとまる図。
厳しい戦争を乗り越えて再開したギャラリーへのはなむけの気持が込められているようです」
日本画本来の絵具使いの美しさを堪能できる上村松篁の作品。
顔料がキラキラしてキレイでした。
今回の展覧会の照明ゎいつもより照度を落としてたよ。
「照明ひとつで見えるものが見えなかったり、見えなかったものが見えるようになったりするんですよ」
![]()
「松ケ岡」といぃ、この美術館といぃ、今回のお出かけでゎいろんな話を聞くことができてとっても勉強になりました![]()
![]()
んぢゃ、また。
![]()








