10/30(土)福島競馬第8レース、3歳以上500万下、芝1800m、16頭立て、1枠2番、丸田恭介騎手騎乗で出走し、2着でした。スタートでタイミングが合わず出遅れてしまい後方からレースを進めます。ようやく行き脚が付き始めた所で両脇の馬に挟まれてしまうロスがありましたがすぐに態勢を立て直すと14番手で1コーナーを回り向正面へ入ります。道中の追走はスムーズ。その後は1000mの通過が59.5秒という淀みの無い流れの中、徐々に進出を開始すると最内の経済コースを通り前との差を詰めながら4コーナーを回ると最後の直線へ入ります。いざ鞍上が追い出しを開始するとしっかり反応し脚を伸ばします。上がり最速の35.1秒の脚で前との差を詰めて行きますが前も止まらず、結局勝ち馬から0.2秒遅れての入線となりました。馬体重は前走から+12kgの486kgでした。騎乗した丸田騎手は「未勝利を勝った時と比べると、馬がしっかりしてくれて成長を感じました。道中も力まずに走ってくれていましたし、今後に期待ですね」とコメントしていました。武市調教師は「スタートでスッと出てくれればまた違ったかもしれません。でも作戦通り今日のような溜める競馬が出来れば良いですね」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って様子を見てから検討して行きます。



馬群から離れてたから周りを気にせず力まなかったのかなぁ。


追走も大またで走っているようなので、挟まって一瞬ブレーキがかかると遅れちゃう。


加速もスムーズで、道も開いたから伸びた。


条件が揃った感が強いかも。とちょっと弱気な面を出してみました。


ちなみにシェリフは昨日坂路で馬ナリ55秒台を出しています。相変わらず元気。