栗東 CW 良 強め
97.6-80.1-64.4-50.6-37.7-12.6

桜花賞馬マルセリーナの半弟グランデッツァはデビュー戦で2着も、続く未勝利戦で2着以下に1秒3差をつける圧勝。その勝ちっぷりが評価され、単勝1.6倍という断然の1番人気に推された札幌2歳Sも危なげない内容で快勝した。そこから十分に間隔をとって挑む今回は、来年のクラシックを見据えた一戦ということもあり、どんな走りを見せるのか注目だ。

前走後はすぐに次の目標をここに定めて短期放牧に。帰厩後はコース追い中心のメニューを順調に消化し、1週前には一杯に追われて6F80秒5-1F12秒0の好時計をマーク。前走時と変わらず力強く大きなフットワークで、久々を感じさせない動きを見せた。

そして、最終追い切り(21日)もCウッドコース。僚馬の4馬身後方からスタートして直線で外に出されると、グングン差を詰めてラスト1F12秒6をマークした。ゴール地点ではクビ差ほど遅れをとったが、先週の金曜に出た筋肉痛の影響は感じられず、「この動きなら問題ない。先週もびっしりと追っているから、余裕残しでちょうどいい」と平田調教師も合格点をつけた。

これまで洋芝のレースしか経験はないが、それに関しても「本質的には良馬場で軽い芝の方が合いそう」と気にするところはない。さらに、1ハロンの距離延長についても「折り合いの心配がまったくない馬。飛びも大きいので小回りよりもゆったりと運べる阪神に替わるのもプラス」と続けたように陣営の期待も非常に大きい。

当レースは言うまでもないが、09年のヴィクトワールピサ、08年のロジユニヴァースなど、過去にGI馬を何頭も輩出している大出世レース。グランデッツァという名の通り“偉大”な存在になるためにも、ここで結果を出し弾みをつけて来年のクラシック戦線に乗り込みたいところだ。

ウマジンより



順調ではないが何とか馬券には絡んでもらって欲しいしょぼん




故障は勘弁してあせる








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