17日の札幌1R2歳未勝利(芝1800メートル)は、今年の桜花賞馬マルセリーナの半弟で圧倒的1番人気に支持されたグランデッツァ(牡2歳、栗東・平田修厩舎)が8馬身差で圧勝。タイムは1分50秒9(良)。
デビュー戦を飾ることができなかったグランデッツァだが、2戦目の今回は圧倒的な強さを見せつけた。道中は3番手で競馬を進め、3コーナーから楽な手応えで進出。4コーナーで先頭に立つと、直線では馬なりのまま後続を突き放し、最後は8馬身の差をつけた。
勝ったグランデッツァは父アグネスタキオン、母マルバイユ、母の父Marjuという血統で通算成績2戦1勝。
サンケイスポーツより
本当に強かった![]()
次走は札幌2歳Sに向かうという話が…
今、焦る必要がないように思いますが![]()
