こんにちは。
お読みいただきありがとうございます。
本日は東京は雨ですが、区役所へ限度額適用認定書の申請に行ってきました。
8月からで年度が変わりますが、私は2020/8月の入院・手術のため8月分の申請です。
7月下旬に自宅に郵送されて届くそうです。
そもそも高額療養費とはなんぞやという話からです。
日本の健康保険には、医療費の家計負担が重くならないよう、医療機関や薬局の窓口で支払う医療費が1か月(1か月⇒その月の1日から末日までの間)で上限額を超えた場合、その超えた額を支給する「高額療養費制度」というものがあります。
上限額は、年齢や所得に応じて定められていて、いくつかの条件により負担を更に軽減するしくみもあります。
詳しくは高額療養費制度でググると出てきますw
次に、限度額認定書についてです。
入院や手術などで高額な医療費がかかることがあらかじめ分かっている場合には、まず「限度額適用認定証」の取得をお勧めします。
なぜならば、「限度額適用認定証」を「保険証」とともに病院の窓口に提示することにより、医療機関への支払いが自己負担限度額までとなるためです。
一人暮らしや非課税世帯、低所得な世帯の方ほど早めの申請をお勧めします。
お勧めする理由は単純で、窓口で支払う医療費を減らすことができ、後程払い戻しの申請をする手間もかかりません。
仮に現在入院中の方の場合でも、その月内に「限度額適用認定証」を取得した上で病院の窓口へ提示すれば、その月の医療費から自己負担限度額の範囲までの支払いで済みます。
私のように入院し、手術する予定がある人には入院前に「限度額適用認定証」は必需品と言えます。
この制度の注意点です。
・月の1日から、末日まで。暦月ごとの受診について計算する(月跨ぎは別計算になる)
・入院時の食事代・差額ベッド代・保険診療対象外の医療費などは対象外。
・医療機関・薬局ごとに計算。
などです。食事代・差額ベッド代は対象外なのでお気をつけください。
あと当たり前ですが自由診療は対象外です。
詳細については各個人が加入している健康保険の窓口へお尋ねください。
あくまでも参考程度ですがw