おはよう御座います。
「梅花の歌」32首のうち11首は市内の大宰府政庁跡含め各所に歌碑が作られています。
昨日は歩きすぎて足がバキバキw
九州国立博物館→太宰府天満宮→坂本八幡宮に行きました。
太宰府市満喫コース。
太宰府天満宮から坂本八幡宮に移動
参拝後に御朱印をいただきました。
有難う御座います。
書き置きです。氏子さんからいただきました。
初穂料500円です。
坂本八幡宮は令和の元号ゆかりの地です。
「令和」の引用元が詠まれたとされるのは福岡県太宰府市の大宰府政庁跡付近にある坂本八幡宮です。
歌人であり、古代太宰府長官であった大伴旅人が天平2年に自宅で役人らを招き梅の花を題材にした歌会「梅花の宴」を開きました。
そこでは「梅花」をテーマに一人一首の歌を詠んだそうです。
三十二首の序文「初春の令月にして気淑よく風和らぎ」から「令和」が新元号に選ばれたそうです。
奈良時代ですから今から1300年近く前になります。かなり昔ですね。
「梅花の歌」32首のうち11首は市内の大宰府政庁跡含め各所に歌碑が作られています。
探してみるのもいいと思います









