今回は個人的に
気になっている、というか
自分も関わりたいと思っている
分野のお話だったので
レポというか、まとめというか...
とりあえずかくので
おつきあいください

ゲストは松本仁一(まつもとじんい ち)さん。
ジャーナリスト、元朝日新聞編集委員 1942年長野県生まれ
68年東京大学法学部卒 朝日新聞社入社
82~86年ナイロビ支局長。
90~93年 中東アフリカ総局長(カイロ)。
93年から 編集委員。
08年に退社後はフリージャーナリストとして活動
中東報道でボーン上田国際記者賞、「アフリカで寝る」で日本エッセイストクラブ賞 「テロリストの軌跡」で日本新聞協会賞 「カラシニコフ」で日本記者クラブ賞など受賞著
↑Growing reed サイトから引用
テーマは
「アフリカの実情について教えてください」
まず岡田くん
「アフリカって、どこからどこまでがアフリカなんですかね?」
・・・この質問、凄いって思います

私たちが思うアフリカって
エジプトやナイジェリア、南アフリカがある
アフリカ大陸のことなんですよね。
だけど松本さんによると
アフリカってゆうのは
サハラ以南の地域なんだそうです。
北アフリカにあたる
モロッコ~エジプトの人たちは
人種で言うとアラブ人であり、
(もちろん他にもいろんな人種の方がおられます)
思いこみや観念ではなくて
自分たちはアラブ人だ
と思っているそうです(実際そうなのですが...)
ただ住んでいるところが
アフリカ大陸なだけで
みんながアフリカ人って
思っちゃっていたんですよね。
だから
どこからどこまでがアフリカ?
って疑問が凄いと感じたんです。
アフリカって言うと
貧困とか黒人とかAIDS
ってイメージを
どうしても抱いてしまうと思います。
だけど実際
先に述べた北アフリカでは
総人口に占める黒人人口の割合は
20%未満なんです。(1992年)
さて、松本さん曰く
アフリカは貧しいという概念がありますが、
約0.1%の人々は違うらしいのです。
その0.1%の人々は
ベンツに乗り豪邸に住み...
といった裕福な生活を送っています。
それは首相など政府の人間だそうです。
その背景には
ヨーロッパの植民地支配があるそうです。
眠くてしっかり聞けなかったのですが...(--;)
現在、よくいろんなところで
アフリカに対する期待や
ポジティブな言葉を耳にします。
それはアフリカが資源の開発などで
成長率を伸ばしているからです。
しかしそれに伴い
国内の経済は発達せず
国民の生活は向上していないのです。
経済が動くのは
お金が回っているからです。
アフリカでは
国の収益がほとんど
先に述べた0.1%の人々の
懐に入るわけです。
したがって経済が発展しないのです。
長い植民地支配の間
支配する西欧人が
ベンツに乗り豪邸に住むのを見続け
アフリカの人々は
私腹を肥やすために
偉くなろうとしたのです。
それは今も続いています。
そんな中
南アフリカやそのお隣のボツワナでは
政府が経済が発展することに喜びを感じ
国の発展のためお金を使ったので
成功したようです。
...と、長くなりましたが
これはお話のほんの一部(+個人的なもの)
なんですよ~(-.-)
やはり0時~ラジオってのは
キツいです

しかも時間あいちゃって
忘れてしまった(*_*)
やっぱり
こういうの聞いたら
何か役に立ちたい!!
っておもっちゃいます
今必要としてるのは
医者とかなのかな?
医療では役に立てない(*_*)
算数とかなら教えられるかも!
でもその前に
英語を教えないとダメかも...
う~ん
難しい(-_-)
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