ものすごく更新をサボってしまいました汗

色々と忙しかったんですよ…(ホントに、いやどうかな)、おかげさまでネタが少したまったので、小出しに更新できそうです| 壁 |д・)


今日の話題は「オトナ買い」。


これまたしばし実施されていなかったのですが、週末に久しぶりに子供を散歩に連れ出して、午前中と夕方と2回実施されたのですが、両方でオトナ買いも実施しました( ̄ー ̄;



◆オトナ買い その1 「本」


自宅から行くと田町の駅を越えた反対側(知ってる人は分かるかもですが慶応大学側)にあゆみ書房(違ってたらゴメンナサイ)という本屋があります。もともと博報堂という広告会社もある駅だからかもですが、田町には本屋が多く、それぞれがなんとなく普通の本屋さんよりもセンスの良い品ぞろえをしていて、この本屋が多いという点は芝浦に越してきて良かったなと思うコトのひとつなのです(・ω・)b

このあゆみ書房はその中でも陳列が見やすくて、良く行く本屋です。

家を出てから道々「何か買いたい気分」に支配されていた自分は、お店の中でなんとなく目にとまった本たちとモレスキンのノートを購入…なんか満たされた気分になっていましたとさ本


購入したもの一覧はこちらφ(.. )


本

上段左から

・おおきく振りかぶって 9巻と10巻

・日本のロゴ Ⅱ

・モノの言い方 上達BOOK

・シンプリシティの法則

・博報堂スタイル

・夢をかなえるゾウ

下段左から

・ROOKIES 文庫本 1と2

中央下

・モレスキンのソフトノート 3冊セット

・それと5,000円以上お買い上げの方へのベローチェのコーヒーチケット

※書名とか違ってたらゴメンなさい。


締めて10,000円くらい。


モレスキンは好きなのですが、1冊2,000円以上するシロモノで、そんなノートもったいなくて使えないよって感じで、妻にもらった新品がまだ自宅に使われないまま眠っていますヽ(;´ω`)ノこのソフトノートは薄いノート3冊セットで1,500円くらい。モレスキンを使うスタートとして、使ってみようかとメモ


本についてはおいおいで。




5月4日に31になりました。

誕生日はまた次の1年の目標を立てるとともに、この1年間を振り返って、毎年立てる目標の半分も達成できていない自分に愕然とする日でもあります(´・ω・`)

思えばこの30の1年間は色々と大きな変化がありました。

変化① 「転職φ(.. )」

厳密に言えばこの時はまだ29歳(2月1日付なので)。

様々な変化のスタートでした。

変化② 「引越し(・ω・)b」

これも厳密に言えば29歳…ですが、6年ほど住んだ横浜鶴見から港区芝浦へ。

生活の全てが変わってきました。

変化③ 「結婚ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ」

2007年の5月に結婚しました(これは誕生日後だったので、30歳の出来事)指輪

この年の一大事!

入籍は済ませていたのですが、結婚式の準備とかはけっこう大変でした。

変化④ 「娘が産まれましたΣ(・ω・ノ)ノ!」

2007年8月、娘が産まれ、一女のパパとなりました!

今現在、9ヵ月を迎えようとしている娘は、毎日泣き笑いの元気いっぱいですプレゼント

人生の一大事を沢山抱えた1年は、振り返ってみると多忙な1年…やり残したコトも沢山。

でも、人生の風景が一変し、自分が成長したなと思うコトもあります。

それは「受け入れて考える」ということ。

上手くいかないコト、沢山あります。

思い通りにならないコト、沢山あります。

残念に思うコト、沢山あります。

ああだったらとか、こうしておけば、とかの「たられば」、後悔するコトだって失望するコトだってきっと沢山。

色々な出来事を起こったまま受け入れて、「じゃーどうすっか」とそこからすぐ再スタートが切れること。


諦めじゃなく、次をすぐに考えだすことができるようになったことが、30にして起きた大きな変化のように感じています。


30という年齢は、論語で言えば立身、独立し人生を強く歩み出す年齢とのことサーチ

30にして起きたこの変化を種に、31の1年で追いかけるキーワードは…




これからじっくり考えます(・∀・)




これもきっと前向き( ・д・)/--=≡(((卍




そうそう、おまけにこんな笑顔を。


碧あむ


どうです、やる気が湧いてきませんかヾ(@°▽°@)ノ




小学校でも中学でも高校でも、はたまた大学でも、これが基本でこれが応用って誰かが既に決定した何かしらのラインが決まっていましたサーチ


何か分からないコトがある場合、「ああ…これは応用問題だから大丈夫」とか「これは基本問題だから分からないとヤバイだろ」とか、自分の理解度の判断をする時に、教科書とかに書かれている「基本」とか「応用」とかっていう言葉に実はすごく左右されながら、判断をしていたんだなぁと今更ながら思います。


広告の基本

買ってみました、「広告の基本」。


広告会社の営業生活(というか社会人生活)も7年目(かしら?)に入り、今更人に聞けないことが多くなってくる時期に入り、自分はどれくらいのコトをちゃんと知っているのだろうとか、ふと不安になることが度々ありますヽ(;´ω`)ノ


そういう時、「基本に立ち返って…」と思った時、役に立ちそうな1冊です本


全体を最初から読破している訳ではありません、今のところ自分はパラパラパラっとめくりつつ、正直良く分かっていないことが沢山ありました(/ω\)折に触れて、参考にしていこうと思います汗


誰かが決めた「基本」ではありますが、自分が今理解しているコトとか、これから理解しようとしているコトとかが、どの程度の水準にあるものなのか、昔の教科書とか参考書がそうであったように、「これが基本デス」とか「これは応用デス」とか言い切ってくれる存在はありがたいものだなぁと(;´▽`A``


囚われてしまうのは良くないですが、学生時代を離れて、より「基本」とか「応用」とかが分からなくなった時、広告の世界に限らず、では自分は何を基本として捉えていくのか、そこに立ち返ることがひとつの解決方法になるかもしれません。




昨日に引き続き、本の紹介でした(・∀・)




連続して更新するのは珍しい…(そんなこっちゃいけない)…(´・ω・`)