ちょっと勉強も兼ねて今日は馬事公苑へ。土曜日と日曜日の2日間、『桜まつり』が行われていました。

馬事公苑自体、来てみるのは今日が初めて。桜新町の駅を降りて、到着まで結構迷いました…駅で地図を見たんですがね、何となくで行ってしまったのが失敗。


歩くこと30分くらいでしょうか(普通に行くとそんなにかからないっぽいガーン)、馬事公苑へ到着。


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うーん、なかなか立派な門構えでした。


桜まつり自体は家族連れも結構いて、賑わってました。フリーマーケットとかもやってましたね。馬のイベントもやっていて、ホースダンスなどもやってました。


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こんな風に馬にお辞儀をさせてみたりとかもありつつ。


改めて見ると馬って綺麗な生き物ですね、そして種類にもよるのでしょうが、結構デカイ。


資料館みたいな建物では(あまり人は入っていませんでしたが)馬の種類についての写真展がやっていました。サラブレットは遡っていくと、たった3頭の起源に行き着くそうです。


うーん、奥が深い。

電車に乗っていたら気になる中づりが。


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普通は電車の中づりと言えば、B3ヨコ(1枚or2枚)のサイズなのですが、この中づりは商品のボトルの型ヌキがされています。しかも中づり貸切。


でも残念だったのは、型ヌキしてしまったが故に通常の中づりよりもサイズが小さいもののように感じてしまい、面白いんだけどせっかくの中づり貸切の迫力がないように感じてしまうことでした。これをやるんだったら車体ラッピングとかもしてほしかったなぁと。Webでもキャンペーンなどはやってないみたい?ですし。


でも、こうしてブログなどに上げる話題になることで目的は達成しているのかもしれませんが。


今日も通勤で電車に乗りましたが、ペプシも同じような型ヌキの中づりを実施してました。こちらは貸切ではありませんでしたが、同時にまど上も実施、まど上はスイングポップのようにボトルが配置されたデザインでした。電車が動くと揺れる感じ。


思い切ったことができないのは各社予算とかそういう問題が大きいんでしょうか…。


参考になる事例だけに、思い切った迫力が感じられなかったのが残念な最近の出来事でした。

生まれて2回目の中山へ出かけてきました(ちなみに生まれて初めての中山は今年3月8日・弥生賞、つい最近)。

かなりの暴風でしたが、幸い雨には降られず、びしょびしょで帰宅するといった事態には陥らずに済みました。


本日のレースは「フジテレビ賞スプリングステークス(JpnⅡ)」。仕入れた予備知識では上位3着までは皐月賞の優先出走権が得られるトライアルレースとのこと。ボクみたいな初心者でも知っている2003年のネオユニヴァースや2006年のメイショウサムソンはこのレースを勝利し、皐月賞・日本ダービーを勝利したそうな、ふむふむ。


自宅から中山競馬場まではそれほど遠くなく、秋葉原を経由して1時間ちょっと、つくづく田町・芝浦エリアは移動に便利だったと実感する瞬間です。


さて中山競馬場に着いたのはスプリングステークスの出走15分ほど前。

場内の投票所でマークシートを取り、モニターを眺めてみると、阪神競馬場で行われているもうひとつの重賞レース「第57回 阪神大賞典(GⅡ)」の出走数分前でした。こちらは距離3,000メートルの長距離レース(スプリングステークスは1,800メートル)。


競馬新聞の読み方すら分からないボクは何となくそっちを眺めながら、前日に調べてきたサラブレットが何番なのかモニターで確認。


フィフスベトル 2番

マイネルエルフ 4番

アンライバルド 12番


大風とかの日は大穴とかが出るのかなという勝手な思い込みで


トップクリフォード 3番

サイオン 15番


この5頭をいくつかの組み合わせで買ってみることにしました。


2-3-15

3-4-12

3-4-15

2-12-15


前回初めての馬券購入はワイド。今回は3連複で購入、投資金額は800円(200円×4)。買ってみると12と15が多かったなと反省しつつも、スタンドへ。


結果3連複は2-7-12。うーん、惜しい?かどうかは分からないものの、自宅からの往復の電車賃が1,000円くらい、入場料200円+800円で締めて2,000円程度。これくらいの投資で楽しめるならエンターテイメントとして競馬はアリだと思います。もしかしたら使った分還ってくるかもだし。


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これはスプリングステークスのスタートの瞬間。サラブレットが駆け出す様は、想像していたよりももっと美しかったです。


上司いわく、レースはお得意の大事な商品だと。

なるほど、お得意の商品を知らないと、何も語れないですよね…。


レースは年間で288日、各地で開催されているようです。

細かいものも入れていけば、大変な数があり、その全てを理解していくのは簡単なことではないのかもしれませんが、この魅力ある商品、関わり方によって全く異なる価値を持つこの商品を、ひとつひとつ理解していくことから始めようと思います。


これからも機会を見つけて競馬場には足を運んでみるつもりです。