おはようございます。

いつもは会社に出かける前のこんな時間に更新はしないのですが、今日は思い立って。


最近見つけたサイトです、『空想生活』。

http://www.cuusoo.com/

コンセプトは『「ほしい」の声から商品化。みんなの「ほしい」をかなえるサイト』。


ふとした思いつきってありますよね、そういう思いつきを形にできればいいなと思ったりします。

ここはそういうことが叶うサイト、ぼくも思いつきを投稿してみました。

ステーショナリーというカテゴリで「たむら」というネームで投稿しています。

よかったら見てみてくださいね。


ぼくの投稿は『胸ポケットに入れてもノックを押さない筆記具』。

どなたかは分かりませんが、1票いただきました。どうもありがとうございます。


応援していただければ、もしかしたら形になるかも?

その時はどうやって形になったかも紹介できるといいなぁ。

久し振りの更新です。それなりに忙しい毎日を過ごしつつ、早く記事にupしたいと思っていた一冊。


the universe

『超凡思考』


岩瀬大輔さん・伊藤真さんという両名が各々のパートを各々の考えで書いています。

いつもどおり本を選ぶ時は装丁に惹かれて購入することが多いのですが、今回も手に取った経緯はそこに惹かれたから。なんか白い本だなと。


個人的にはすごく共感、自分の思考経路を見直す良い刺激になる一冊です。


学歴などは遠くこの両名には及ばないのですが、誤解を恐れずに言うと、この本に紹介されている様々な思考方法には、自分と似ていると思う部分が多々ありました。もしかしたらいつも良く接していただいている方の中には、あぁ、アイツに似た考え方だ、と分かってくれる方がいるかもしれません。


自分は多読をしない派なのですが、この本は血となり肉となる一冊と思い、折に触れて読み直そうと思います。

しばらくはこの一冊に影響を受けて、自分を厳しく見つめることができそうです。

この本を購入した理由は、ブランチの本の紹介コーナーですね。

どう紹介されていたかはすでにあまり覚えていませんが、タイトルにすごく魅かれたのを覚えています。


チェスってやったことありますか?動かすコマがキングとかクイーンとかビショップ、ナイト…黒と白の格子はどうやら8×8の64マスあるようです。将棋とかと比べると周囲でやってるという人もあまり聞かず、自分のイメージで言ってしまうならば、ちょっと敷居が高いイメージ。


the universe

この本はそんなチェスを題材にしています。全編を通して明るい話ではありませんが、チェスというものが持つどこか高尚なイメージ(個人的印象です)から、何か文字だけでない言外の(あるいは行間の)息遣いのようなものを感じることができる一冊です。