展覧会に行ってきました。

きっかけは会社で講演会があるということで、その講演会に興味半分で申し込んだことだったのですが、どこかのWebページで展覧会もやっていると発見。何か心にひっかかるものがあり、ちょっとむりやりでしたが、会社を早めに出れそうだった日の夕方に出かけてみました。


『クライン ダイサム アーキテクツ』…名前は知りませんでしたが、どうやらTBWA/HAKUHODOさんやビーコン・コミュニケーションズさんといった広告会社のオフィスを手がけた実績がある模様。


そうか…自分が最初の広告会社に入った最初の年か2年目にビーコン・コミュニケーションズさんのオフィスには訪問する機会がありました。これぞ広告会社のオフィスと強烈な印象を持ったのを覚えています。


なんとなくその時の記憶との廻り合せなのかもと思いつつ。


展覧会自体はこじんまりと、小1時間くらいでしたが、自分はゆっくりと見ることができたように思います。


銀座のユニクロやカヤック(この会社のことは良く知りません…でも何か面白そうな会社ですね)という会社のオフィス、リゾナーレというリゾートホテルのチャペルなども彼らが創り上げたもののようです。


the universe

本も買いました。読み物部分はさっとですが…作品写真部分はどれも綺麗です。


展覧会は乃木坂の『ギャラリー・間(ま)』で6月6日までやっているようです。

彼らが日本に来て20年、事務所は麻布十番にあるようで、自分の自宅からも近い位置に。

いつかちらっと見にいってみようかな。見に行くだけですけど。


いつか彼らに自宅を創ってもらおうと自分の煩悩に夢がひとつ増えました。



最近、絵文字を使うのをやめました(気づいてくれている人もいるかもしれないですが)。

ケータイではまだ使っているんですが、そっちもそろそろやめようかなと。

自分の気持ちに合うものを探すのが面倒ということもあるんですが、アレに頼ると自分の文字表現力が下がる気がして。


抑揚のない文字ではありますが、文字表現だけでもきちんと物事を伝えられるようになろうと。

今更ではありますが。


今日(といってももう昨日)、『明日の広告』という本の著者のセミナーを受ける機会を会社からいただきました。その中で話されていたドイツの広告会社が制作したという動画を紹介。



この動画から何を感じるか…、でも興味深いですよね。

ものすごく更新が滞りました…忙しかったんです、多分。



日本人なんですけど、この32年、京都に足を踏み入れたことがなかったんですが、4月の終わりと5月の半ばと2回ほど、そんな京都へ行かせていただく機会をいただきました(出張デス)。


2回目の京都行きで新幹線の中で読み切れるものがないかと小田原の本屋で見つけた。


the universe

何となく気になってたんですが、実用書っぽくて敬遠してました。


すごく文字の少ない本、速い人なら1時間もかからず読めそうです。

ボクは小田原から京都までで確か読みきった感じだったと思うので、1時間半くらいはかかってます。


全体のトーンといい、こんなタイトルながらなんか力の抜けている感じといい、ボクは好きです、これ。



手元に置いてパラパラめくってるとなんかやれる気になりますよ、と。