日経ネットマーケティングさんの記事によると―
2010年5月、ミニブログ「Twitter」で日本の利用者による投稿(Tweet/ツイート)が約2億1000万件を超え、前月に比べて26%以上の伸びとなった。
話題はテレビやラジオ、iPadの日本での発売や携帯の夏モデル発表などのIT関連情報に関心が集まった。
6月2日には鳩山首相の辞任を受け、関連するキーワードを含む投稿の割合が一時全体の4分の1余りを占めるなどの動きがあった。
これはNECビッグローブが独自のツイッターデータ分析サービスを利用し、6月4日付けで集計結果をまとめたもの。
さらに記事を抜粋すると、5月の日平均の投稿数は690万8777件、最多投稿日は5月30日で821万6380件、といった数字が並ぶ。
その他日曜日の投稿が多い、23時台が投稿が多い、などのデータが続く―
ぼくも利用させていただいていますが、ブログの記事としてまで書けないこととか、ちょっとした気付きとかをチョコチョコ書かせていただいています。見ている誰かから反応があったりすると嬉しいっていうのは、本家ブログと似ています。
いつも見ている、という感じではなくなってきましたが、数字だけを見ていると、世間に波を起こしているサービスには違いなく、広告利用されることが正しいかとか、炎上の問題とか、危うい部分を残してはいますが、この先の発展を興味深く見ていきたいと思います。