この週末はバブル期のテレビドラマと映画のマラソン鑑賞をしましたが、現在のドラマと作り方がかなり違うような印象を受けました。
実際に見た作品はテレビドラマ「パパかっこつかないぜ!」映画「べっぴんのまち」ですが、ドラマが90年映画が89年の作品です。

とにかく今のドラマの構成では考えられないような構成です。
やはり時代背景がかなり色濃く反映されています。なんか、わくわく感というか、高揚感があります。演者の台詞や立ち回りなども、現在のドラマとはかなり違う感じを受けます。
現在のドラマってけっこうリアルな表現であったり、設定であったり…野島作品でさえ最近の作品はそう感じます。
やはりバブルで浮かれていた夢時代というか、当時をエンジョイした方には理解していただけるのではと思いますが、現実離れしていた時代ですので…
でも当時は本当にすごかった… 幾らお金使っても不安もなにもない… 朝起きればまたそこにお金があるような感じでした。本当に壊れた感覚の時代でした。
そんな時代に本当にマッチした柴田恭兵さんの芝居に台詞、そして小道具から大道具まで… それでいてハートフルで、もうこんなドラマにはやられっぱなしです。

そして今週末も続きをします!なんか懐古趣味に浸っていますね…
子供の頃から昔のモノに惹かれていた自分がいましたね!
高校の図書館で「朝日年間」を必死で見ている自分がいたり!因みに高校って埼玉県で一番ファンキーな高校でした… 私もご他聞に漏れず、そうでした…
授業抜け出してタバコ吸っていて、現行犯で見つかりグーで目一杯殴られたり…
おっと!話題が反れてしまいました!

みなさんも機会があったらバブル期の作品を御覧になって下さい。