やっと呼ばれました。
紹介状を先生が読み終わり、AMHやFSHの数値などを確認しても、あまり動揺している様子なし。
(私も主人も正直。。あれっ…?![]()
)
説明の内容をまとめると、
確かに早期卵巣不全(閉経)であることはほぼ間違いない。
生理があることと半年前まではFSHが14.8くらいであったこと。
2ヶ月前までは卵胞が大きくなっていた事が確認できていたこと等を総合的に評価すると
早発卵巣不全の中では程度は軽い方です。
(…えっ?なんて言いました?
えっ…軽いの?
)
ただ、これがここから改善することはありません。
このまま早発卵巣不全(閉経)は進行していくし、進行の速度をコントロールもできない。
これだけは確実。
もし子供を望むなら時間にゆとりはないという事実は変わらない。
確実に子供を望むなら体外受精など早めにしたほうがいい。
ただこの状況であっても卵子が出れば自然妊娠の可能性はゼロではない。
でも期待はできないし、人工授精でも同レベル。
(私レベルでは人工授精とタイミング法は、リミットがあるので検討している余裕はないなと
)
子供望めるなら、可能性がまだあるなら体外受精でも、検査でもお願いします。
ということでまずはFSHを下げる為に今日採血をして、プレマリンを内服。
2週間後に採血をして効果を見ることになりました。
うさぎっ子は生理が早くなったり、FSHがありえない数値をたたきだしたり、卵胞が大きくなる様子がなかったり。先生からすると、これが閉経する人の初期症状の一つとのことでした。
二人とも思ったのは、数字だけみて素人が、いくら心配しても、意味がないことがよくわかりました。
年齢・手術歴・検査値の変動のしかた・生理がいつまでしっかりしてたか・排卵の状況。
もう私みたいな症例経験の多い先生に教えてもらうしかない![]()
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もう悩む時間すらもったいない(笑)
なにも数値がよくなったわけでも、排卵しているわけでもないのですが![]()
ちょっと前向きにがんばる気持ちが復活した日でした![]()