剣道の稽古中


ふと、戻ってくる息子。

最近は稽古途中で戻ってくることは、滅多にないので、

少し風邪ぎみで喉が痛いのが、ひどくなった?なんて思っていたらやっぱりそうで、

水道でうがいをしておいで、と。

そしてうがいから戻った息子が私の顔を見るなり


『ママ~。喉から血が出てつばを飲み込むのも痛いよガーン

と。

思わず笑ってしまった私。


喉から血って(笑)


もしそうだったら、そんなすたすた歩けないっしょ~ガーン

でも本人大まじめに言ってるので、

喉が痛いのは風邪ぎみだからだと思うよ。

声を出すのが辛かったら、
先生に言って声なしで稽古をするか、

身体も辛かったら、見学にしたらどう?

と。

先生のところに行き、戻ってきて、正座。

見学にしたのね。


けれどそのあと、初心者さんを教えている先生に声をかけていただき、足はこびだけの稽古に参加してました。


お母さんの中に、看護婦さんがいらっしゃるので一応聞いてみると


喉の痛みはきっと痛みのみ。

出血は、歯茎や抜けそうな歯のところとかからとか、
鼻血が喉の方にまわってしまったりとかじゃないか、って。

抜けそうな歯、あったっけ。きっとその辺かな?

と笑ったのでした。

本人にしてみれば、まさかそうとは知らないし、思ってもみなくて、本気で驚いたんだろうなぁ。


帰り際、ちょっと声がかすれてきてたので、やっぱり風邪かな??と思った母なのでした。