去年、ひとりで登校できるようになったはずの息子。

また

ダメです…


今週月曜日の朝、お腹が痛いと言い出した時

もしかして?と思った私。

…やっぱり…


今朝はとうとう教室まで。

3年目にして初めて教室まで行きました。

教室に担任の姿はなく、ちょうど通りかかった1年生の時の違うクラス先生に

着替えをして、一緒に運動場に出たら、自分で頑張ろうね、と。

帰り際、その先生にまた会い、声をかけていただいたので少し話をしたのですが、

話をしている間は堪えていた涙が、車に乗った途端しょぼん

こんなに泣いたのは久しぶりかもしれない。

先生は、遠慮しないで学校まで来てもらっていいのだと、

スタートが弱いのは、珍しいことじゃないのだと。


『初めて』

が苦手なことは先生方も気づいていたようで。


でも、もう3年生。

親としては、焦る気持ちもあるわけです。

みんなどんな日もひとりで、玄関を出て登校するのが普通。

その普通ができないとなると、心配。


『お母さん、すぐに大丈夫になるから!』

先生の言葉を信じて、しばらくはまた一緒に登校します。

甘いんじゃないか?

ひとりで行けるはずなのに。

とひとりで登校させることにいっぱいいっぱいだった私には、

救いの一言でした。

でも、やっぱり3年生になったのに

という気持ちもぬぐいきれず。

親から離れる時期はすでに来ているはず。




帰宅はいつも元気いっぱい!
学校生活も楽しいようで、
1日の出来事を色々話してくれるのですが。


『家から教室に入るまで』

さて、どうしたものか。