カブトムシ4匹と
クワガタ1匹

死んでいました。

最近お世話してないなぁと思いつつ、

でも黙って様子をみてました。

昨日死んでいるのを実は私は見つけてました。

さっき、オオクワガタのつのが蜜の容器にささり、ぬけなくなっていたのをじゅんがみつけ、
自由にしてあげたのを機会に、

カブちゃんは見てあげてるの?

と声をかけると、

ハッとして見にいく。

ベランダから大号泣の声。

ボクのせいだ~!

と大泣きのじゅんに
どうしてそう思うのかを聞くと


ちゃんと蜜をあげなかったから
いつも木が湿ってるように水をあげなかったから


わかってます、ちゃんと。

じゃあどうする?
うちにはまだオオクワガタと魚たちがいるよ。


エサをあげる
毎日みてあげる
命の最後まで生きれるようにしてあげたい



死ぬのは悲しい
自分の世話不足で死んでしまうのはもっと悲しい



じゅんが死んでる!と平然と言ったらどうしよう、そう思っていた私。


でも子供なりにしっかり色々感じて、
次につなげようとする気持ち。


そして悲しい気持ちをわかる


日頃嬉しいや楽しいの方が多く
悲しいや悔しいはまだあまり遭遇しないから


その時に感じてほしい
そして忘れないでほしいと
母は思ったのでした。