■今日は、
鮒っ子会でした。
今日の特別ゲストは、
3日間セミナー卒業生の野村さん(関西から)
野村さんは、
幼少期の5年半をカリフォルニア州で過ごし、
鮒谷さんの3日間セミナーがきっかけで、
2011年、シンガポールに住居を移し、
イベントおよびマーケティングマネージメントに従事され、
2012年に帰国。
翻訳家、通訳として活動されています。
■3日間セミナーの卒業生は、
行動力がスゴいですね。
日本が小さい(笑)
名古屋から参加のTさん、
大阪から参加の氏家さん、
青森から見えたJさん。
本当行動力が素晴らしい♪
■先日鮒谷さんが
3日間セミナーの参加者について
おっしゃっていましたが、
彼らはフィルタリングがかかっているので、
とても優秀な方が集まる、とのこと。
そういえばそうですよね。
3日間セミナー自体が、
・高額(30万円/3日間)
・突然の告知(2日前~2週間前)
・平日
一体誰が来るんだ?(笑)
というものですが、
毎回集まるんですね。
スゴいですよね。
上記のようなフィルタリングを越えた方は、
鮒谷さん曰く
・経済コントロール力があり
・スケジュール調整能力があり
・時間コントロール力がある
だから、
それなりの人なのです。
しかも、
みなさん、
鋭い嗅覚と、
抜群の行動力を
お持ちなのです。
これからも大切にしていきたいご縁ですね。
興味がある方は、
<お申し込みはこちらから>
4月開催分
5月開催分
ステマではありません(笑)
■そんな野村さんが、
放談会に参加して、
3日間セミナーを「ある事情」で悩んでいたSさんに一言。
『時間もコントロール出来なかったら、
人生をコントロール出来るわけがない!!』
なるほど。ごもっとも。
参加者一同、感心した場面でした(笑)
いつも読んでくださってありがとうございます (^▽^)
それでは、また明日(^O^)/
「志は高く、努力は足元に、フットワークは軽く♪」
(西村は特に足元重視で)
■本日の活動
鮒っ子会(関西から野村さん参加)
最後まで読んでくれて、本当に有難うございました。
初めて当ブログに訪れた方や何度か当ブログにお越し頂いている皆様。もしブログの内容を気に入って頂けましたらRSSリーダーの登録よろしくお願いします。
■今朝のニュースで、
日本経済新聞 三木谷氏の「新経連」、政権に急接近 政府会議に民間議員
こういう記事がありました。
楽天の三木谷氏は、
政治にも積極的に関わろうとしているという話を、
うかがった事がありましたが、
いよいよ動きが前面に出てきたのですね。
新経済連盟(代表理事・三木谷浩史楽天会長兼社長)主催の
「新経済サミット2013」というのがあったようですが、
IT(情報技術)企業が中心の団体らしく、
とても興味深い内容でした。
LINE、グリー、GMOのトップが激論――日本でイノベーションを起こすには? -INTERNET Watch
内容を一部抜粋すると、
・FacebookもYahoo!もGoogleも、お金がないところでプロダクトができている」と述べ、
ベンチャー企業に必要なのは、機敏性やセレンディピティ
(何かを探しているとき、偶発的に別のものを発見する力)だと説く。
・「三木谷さんは、『これから日本は変わっていく必要がある。
変わるためには新産業が必要。新産業は、誰かが“たられば”で教えてくれるわけではない。
実例を示すために会社を始めている』と言っていた。
・LINEの森川氏は「モノを作る、生み出すプロセスが変わった。
ある程度ひな形を作ったらシステム化して、コストダウンをするというモデルだったが、
今は工場を作っている間に世の中が変わってしまい、計画が立てにくい。
日本はシステム化されたされたものに乗っかる人を育ててきたので、そこに我慢強いが、
今は自分がシステムを作る人が必要」と答えた。
・「新しい古いというより、製品に最適化された組織構造にしなければいけない。
画一的にこれがベストと押しつけるのではなく、どの産業にどれがいいというものがある」
と語った。
・森川氏は「僕たちはイノベーションをしようと思ってやっているわけではなく、
ユーザーが求めているもの、どれだけ早く、高品質でできるかで、
結果的にイノベーションが起きる」と前置きしつつ、
「空気を読まないことが非常に大切」だと説く。
「一番大事なのは率直に本質をつかんで向き合うこと。
それができれば、どこの国の人でもいい」
■いや~。
とても面白いし、パワーがありますね(笑)
システムにのっかる我慢ができない私も、
自分でシステムを作るしかないですもんね。(汗)
振り返ってみると、
歴史でも、
政治と経済は、密接に関わっていますよね。
過去の新産業だったら、
岩崎弥太郎の三菱などの財閥と明治政府。
日産、日窒などの新興財閥と軍閥。(満州進出)
新産業と政府が結びついたりすることで、
経済がきっかけとなり、
政治にも力強さが出てくるように思います。
しかしながら
イノベーションと同時に、
勢い余って暴走しないように、
冷静な対応を期待したいと思います。
これからの動向が楽しみです。
そのような流れの中で、
私ができる事を模索していきます。
いつも読んでくださってありがとうございます (^▽^)
それでは、また明日(^O^)/
「志は高く、努力は足元に、フットワークは軽く♪」
(西村は特に足元重視で)
■本日の活動
G社打ち合わせ
最後まで読んでくれて、本当に有難うございました。
初めて当ブログに訪れた方や何度か当ブログにお越し頂いている皆様。もしブログの内容を気に入って頂けましたらRSSリーダーの登録よろしくお願いします。
日本経済新聞 三木谷氏の「新経連」、政権に急接近 政府会議に民間議員
こういう記事がありました。
楽天の三木谷氏は、
政治にも積極的に関わろうとしているという話を、
うかがった事がありましたが、
いよいよ動きが前面に出てきたのですね。
新経済連盟(代表理事・三木谷浩史楽天会長兼社長)主催の
「新経済サミット2013」というのがあったようですが、
IT(情報技術)企業が中心の団体らしく、
とても興味深い内容でした。
LINE、グリー、GMOのトップが激論――日本でイノベーションを起こすには? -INTERNET Watch
内容を一部抜粋すると、
・FacebookもYahoo!もGoogleも、お金がないところでプロダクトができている」と述べ、
ベンチャー企業に必要なのは、機敏性やセレンディピティ
(何かを探しているとき、偶発的に別のものを発見する力)だと説く。
・「三木谷さんは、『これから日本は変わっていく必要がある。
変わるためには新産業が必要。新産業は、誰かが“たられば”で教えてくれるわけではない。
実例を示すために会社を始めている』と言っていた。
・LINEの森川氏は「モノを作る、生み出すプロセスが変わった。
ある程度ひな形を作ったらシステム化して、コストダウンをするというモデルだったが、
今は工場を作っている間に世の中が変わってしまい、計画が立てにくい。
日本はシステム化されたされたものに乗っかる人を育ててきたので、そこに我慢強いが、
今は自分がシステムを作る人が必要」と答えた。
・「新しい古いというより、製品に最適化された組織構造にしなければいけない。
画一的にこれがベストと押しつけるのではなく、どの産業にどれがいいというものがある」
と語った。
・森川氏は「僕たちはイノベーションをしようと思ってやっているわけではなく、
ユーザーが求めているもの、どれだけ早く、高品質でできるかで、
結果的にイノベーションが起きる」と前置きしつつ、
「空気を読まないことが非常に大切」だと説く。
「一番大事なのは率直に本質をつかんで向き合うこと。
それができれば、どこの国の人でもいい」
■いや~。
とても面白いし、パワーがありますね(笑)
システムにのっかる我慢ができない私も、
自分でシステムを作るしかないですもんね。(汗)
振り返ってみると、
歴史でも、
政治と経済は、密接に関わっていますよね。
過去の新産業だったら、
岩崎弥太郎の三菱などの財閥と明治政府。
日産、日窒などの新興財閥と軍閥。(満州進出)
新産業と政府が結びついたりすることで、
経済がきっかけとなり、
政治にも力強さが出てくるように思います。
しかしながら
イノベーションと同時に、
勢い余って暴走しないように、
冷静な対応を期待したいと思います。
これからの動向が楽しみです。
そのような流れの中で、
私ができる事を模索していきます。
いつも読んでくださってありがとうございます (^▽^)
それでは、また明日(^O^)/
「志は高く、努力は足元に、フットワークは軽く♪」
(西村は特に足元重視で)
■本日の活動
G社打ち合わせ
最後まで読んでくれて、本当に有難うございました。
初めて当ブログに訪れた方や何度か当ブログにお越し頂いている皆様。もしブログの内容を気に入って頂けましたらRSSリーダーの登録よろしくお願いします。
■先日、
仕事で打ち合わせをしていたのですが、
私にとって、
とても面白い気付きがあったので、
ご紹介致します。
■その打ち合わせでは、
企画書をブラッシュアップすることを
目的としていました。
たたき台となる企画書を
私が書いたものだったのですが、
それに対して、
ある方からご指摘頂いたのです。
趣旨はこういったものでした。
「今、御社では○○について
ご不満をお持ちではないでしょうか?
それに対して、
私達は解決案を提供することができます!!」
簡単にまとめると、
そういったものでした。
ある方からのアドバイスによると、
「この企画書によると、
○○を提供している業者を
敵に回してしまう。
実際はその○○を提供している業者は、
それぞれ異なっていて、
全部が全部悪いと一括りにするのは、
論理的に弱い。」
そのアドバイスを聞いて、
「なるほど。
そう言われると、
その通りかもしれない。」
■お恥ずかしい話ですが、
私はそのような表現を、
今まで多用してきたような気がします。
そうやって、
競合を不必要に敵に回し、
それに対して、
私も肩に力が入って、
迎え撃っていた気がするのです(汗)
よくよく考えてみると、
そういう流れの発端は
私なのではないか、
という気がしたのでした。(激汗)
今後は、
そういった部分に意識して、
表現を考えていきたいと思います。
例)・業者の方がやってくれない(攻撃的表現)
⇒敵をつくってしまう
・業者の方に任せず、自分でやりたい(婉曲的表現)
⇒敵をつくらない
いつも読んでくださってありがとうございます (^▽^)
それでは、また明日(^O^)/
「志は高く、努力は足元に、フットワークは軽く♪」
(西村は特に足元重視で)
■本日の活動
鮒谷さんが紹介されていた著書、
「泣き虫しょったんの奇跡 サラリーマンから将棋のプロへ」
はまってしまい1日で読了。
泣き虫しょったんの奇跡 サラリーマンから将棋のプロへ/講談社

¥1,575
Amazon.co.jp
最後まで読んでくれて、本当に有難うございました。
初めて当ブログに訪れた方や何度か当ブログにお越し頂いている皆様。もしブログの内容を気に入って頂けましたらRSSリーダーの登録よろしくお願いします。
仕事で打ち合わせをしていたのですが、
私にとって、
とても面白い気付きがあったので、
ご紹介致します。
■その打ち合わせでは、
企画書をブラッシュアップすることを
目的としていました。
たたき台となる企画書を
私が書いたものだったのですが、
それに対して、
ある方からご指摘頂いたのです。
趣旨はこういったものでした。
「今、御社では○○について
ご不満をお持ちではないでしょうか?
それに対して、
私達は解決案を提供することができます!!」
簡単にまとめると、
そういったものでした。
ある方からのアドバイスによると、
「この企画書によると、
○○を提供している業者を
敵に回してしまう。
実際はその○○を提供している業者は、
それぞれ異なっていて、
全部が全部悪いと一括りにするのは、
論理的に弱い。」
そのアドバイスを聞いて、
「なるほど。
そう言われると、
その通りかもしれない。」
■お恥ずかしい話ですが、
私はそのような表現を、
今まで多用してきたような気がします。
そうやって、
競合を不必要に敵に回し、
それに対して、
私も肩に力が入って、
迎え撃っていた気がするのです(汗)
よくよく考えてみると、
そういう流れの発端は
私なのではないか、
という気がしたのでした。(激汗)
今後は、
そういった部分に意識して、
表現を考えていきたいと思います。
例)・業者の方がやってくれない(攻撃的表現)
⇒敵をつくってしまう
・業者の方に任せず、自分でやりたい(婉曲的表現)
⇒敵をつくらない
いつも読んでくださってありがとうございます (^▽^)
それでは、また明日(^O^)/
「志は高く、努力は足元に、フットワークは軽く♪」
(西村は特に足元重視で)
■本日の活動
鮒谷さんが紹介されていた著書、
「泣き虫しょったんの奇跡 サラリーマンから将棋のプロへ」
はまってしまい1日で読了。
泣き虫しょったんの奇跡 サラリーマンから将棋のプロへ/講談社

¥1,575
Amazon.co.jp
最後まで読んでくれて、本当に有難うございました。
初めて当ブログに訪れた方や何度か当ブログにお越し頂いている皆様。もしブログの内容を気に入って頂けましたらRSSリーダーの登録よろしくお願いします。
■脱サラ起業家の考え方シリーズ
脱サラ起業家の考え方 その1 0864
脱サラ起業家の考え方 その2 0866
脱サラ起業家の考え方 その3 0867
脱サラ起業家の考え方 その4 0868
昨日ご紹介した、
Hanako塾の猪口さんですが、
他にも名言を残されました。
これも、
起業家の方に、
とても参考になる話でしたので、
シェアしたいと思います。
■猪口さん曰く、
「あなたの商品が必要だと分かっている人に提案する。
相手があなたの商品を知らないのに、
これはイイですよ、といっても相手は欲しくない。」
確かに、
欲しくない商品を買う人なんていませんよね。
一見当たり前のようですが、
このように欲しくない人に、
自分の商品の良さをしつこく提案する営業マン、
案外多いような気がします。
猪口さんがおっしゃるように、
商品の必要性をご存知の方に、
提案するのが一番手っ取り早いし、
話が早いですよね。
■ただし、
その商品を必要としている方が、
どこにいらっしゃるかというのが、
また次なる問題になるんですけどね・・・(汗)
ここでは、
具体的なことは書きませんが、
そのような商品を必要としている方は、
何か共通点があるのではないでしょうか?
それを見つけることができたら、
あなたの売上は、
うなぎのぼりになること、
間違いないでしょう。
さあ、みなさんも考えてみてくださいね♪
それでは、また。
いつも読んでくださってありがとうございます (^▽^)
それでは、また明日(^O^)/
「志は高く、努力は足元に、フットワークは軽く♪」
(西村は特に足元重視で)
■本日の活動
W社打ち合わせ
最後まで読んでくれて、本当に有難うございました。
初めて当ブログに訪れた方や何度か当ブログにお越し頂いている皆様。もしブログの内容を気に入って頂けましたらRSSリーダーの登録よろしくお願いします。
脱サラ起業家の考え方 その1 0864
脱サラ起業家の考え方 その2 0866
脱サラ起業家の考え方 その3 0867
脱サラ起業家の考え方 その4 0868
昨日ご紹介した、
Hanako塾の猪口さんですが、
他にも名言を残されました。
これも、
起業家の方に、
とても参考になる話でしたので、
シェアしたいと思います。
■猪口さん曰く、
「あなたの商品が必要だと分かっている人に提案する。
相手があなたの商品を知らないのに、
これはイイですよ、といっても相手は欲しくない。」
確かに、
欲しくない商品を買う人なんていませんよね。
一見当たり前のようですが、
このように欲しくない人に、
自分の商品の良さをしつこく提案する営業マン、
案外多いような気がします。
猪口さんがおっしゃるように、
商品の必要性をご存知の方に、
提案するのが一番手っ取り早いし、
話が早いですよね。
■ただし、
その商品を必要としている方が、
どこにいらっしゃるかというのが、
また次なる問題になるんですけどね・・・(汗)
ここでは、
具体的なことは書きませんが、
そのような商品を必要としている方は、
何か共通点があるのではないでしょうか?
それを見つけることができたら、
あなたの売上は、
うなぎのぼりになること、
間違いないでしょう。
さあ、みなさんも考えてみてくださいね♪
それでは、また。
いつも読んでくださってありがとうございます (^▽^)
それでは、また明日(^O^)/
「志は高く、努力は足元に、フットワークは軽く♪」
(西村は特に足元重視で)
■本日の活動
W社打ち合わせ
最後まで読んでくれて、本当に有難うございました。
初めて当ブログに訪れた方や何度か当ブログにお越し頂いている皆様。もしブログの内容を気に入って頂けましたらRSSリーダーの登録よろしくお願いします。
■脱サラ起業家の考え方シリーズ
脱サラ起業家の考え方 その1 0864
脱サラ起業家の考え方 その2 0866
脱サラ起業家の考え方 その3 0867
先日、
Hanako塾の猪口さんと
お話する機会に恵まれました。
起業家の方に、
とても参考になる話でしたので、
シェアしたいと思います。
猪口さんのプロフィールは、
株式会社Hanako塾代表取締役
(女性のための学び塾、Hanako塾)
17年間の国内航空会社勤務。
在職中はスパーバイザー、DUTY、社内教官を担当。
退職後、航空会社の教官の経験を生かし、
マナー講師、企業研修インストラクター。
企業向けとあわせて個人向けのセミナーを
開始したことがきっかけとなり、
2012年1月に株式会社Hanako塾を設立。
という方です。
■猪口さんは、
今まで異業種交流会に沢山参加されたそうですが、
名刺交換と同時に、
自己紹介をされる相手を見て、
いつももったいないと思っていたそうです。
良くあるパターンが、
「私○○と申します。
○○を取り扱っております。
○○必要ありませんか?」
もちろん、
こんな簡潔、率直には言わないのだろうが、
似たような内容が多い。
言い換えると、
自分目線、
自分タイミング、
自分セールス。
これでは、
決して仕事に繋がらない。
と猪口さんはおっしゃっていました。
■猪口さんは、
女性の起業支援の経験から
このようにアドバイスを頂きました。
「まず、相手のお仕事の話をよく聞く。
次に、何かお困りのことないですか?と質問する。
そして、その中で自分のできる事を提案する。」
つまり、
相手目線、
相手タイミング、
相手ソリューション。
とても腑に落ちました。
これって大切ですよね。
■お話を聞きながら、
水商売時代を思い出しました。
新人キャバ嬢って、
「お店に来てね」とか、
「○○さんに会いたい♡」とか、
よくやっていますが、
大体、そういう場合はうまくいかないんですね。
「なんでいかなきゃならんの?」とか、
「行ったら、アフター付合ってくれる?」とか、
ほとんどの場合、
お願いしたら、
代償を求められるんです(笑)
それに比べ、
ベテランキャバ嬢は、
「お店に来てください」
などとは、まず口に出さないんですね。
「今日はPM2.5がひどかったけど、マスクしてた?」
とかの世間話、などをマメにしているだけ。
けれども、
連絡をマメにしているので、
お客様はどこかで気になっている場合が多いです。
そんな状態で、
もし、
仕事の関係で中洲に出る機会があり、
かつ、
自分が決定権を持つ場合があったとしたら・・・。
間違いなく、
そのお店に行くことでしょう。
「どうせ行くなら、
自分の知っているところに行きましょう♪」
なんて、
話になるようです。
そんなことを思い出しました(笑)
起業した時は、
売りたい気持ちを押さえて、
相手の話をしっかり聞いてくださいね。
いつも読んでくださってありがとうございます (^▽^)
それでは、また明日(^O^)/
「志は高く、努力は足元に、フットワークは軽く♪」
(西村は特に足元重視で)
■本日の活動
部屋の片付け
不要品処分
最後まで読んでくれて、本当に有難うございました。
初めて当ブログに訪れた方や何度か当ブログにお越し頂いている皆様。もしブログの内容を気に入って頂けましたらRSSリーダーの登録よろしくお願いします。
脱サラ起業家の考え方 その1 0864
脱サラ起業家の考え方 その2 0866
脱サラ起業家の考え方 その3 0867
先日、
Hanako塾の猪口さんと
お話する機会に恵まれました。
起業家の方に、
とても参考になる話でしたので、
シェアしたいと思います。
猪口さんのプロフィールは、
株式会社Hanako塾代表取締役
(女性のための学び塾、Hanako塾)
17年間の国内航空会社勤務。
在職中はスパーバイザー、DUTY、社内教官を担当。
退職後、航空会社の教官の経験を生かし、
マナー講師、企業研修インストラクター。
企業向けとあわせて個人向けのセミナーを
開始したことがきっかけとなり、
2012年1月に株式会社Hanako塾を設立。
という方です。
■猪口さんは、
今まで異業種交流会に沢山参加されたそうですが、
名刺交換と同時に、
自己紹介をされる相手を見て、
いつももったいないと思っていたそうです。
良くあるパターンが、
「私○○と申します。
○○を取り扱っております。
○○必要ありませんか?」
もちろん、
こんな簡潔、率直には言わないのだろうが、
似たような内容が多い。
言い換えると、
自分目線、
自分タイミング、
自分セールス。
これでは、
決して仕事に繋がらない。
と猪口さんはおっしゃっていました。
■猪口さんは、
女性の起業支援の経験から
このようにアドバイスを頂きました。
「まず、相手のお仕事の話をよく聞く。
次に、何かお困りのことないですか?と質問する。
そして、その中で自分のできる事を提案する。」
つまり、
相手目線、
相手タイミング、
相手ソリューション。
とても腑に落ちました。
これって大切ですよね。
■お話を聞きながら、
水商売時代を思い出しました。
新人キャバ嬢って、
「お店に来てね」とか、
「○○さんに会いたい♡」とか、
よくやっていますが、
大体、そういう場合はうまくいかないんですね。
「なんでいかなきゃならんの?」とか、
「行ったら、アフター付合ってくれる?」とか、
ほとんどの場合、
お願いしたら、
代償を求められるんです(笑)
それに比べ、
ベテランキャバ嬢は、
「お店に来てください」
などとは、まず口に出さないんですね。
「今日はPM2.5がひどかったけど、マスクしてた?」
とかの世間話、などをマメにしているだけ。
けれども、
連絡をマメにしているので、
お客様はどこかで気になっている場合が多いです。
そんな状態で、
もし、
仕事の関係で中洲に出る機会があり、
かつ、
自分が決定権を持つ場合があったとしたら・・・。
間違いなく、
そのお店に行くことでしょう。
「どうせ行くなら、
自分の知っているところに行きましょう♪」
なんて、
話になるようです。
そんなことを思い出しました(笑)
起業した時は、
売りたい気持ちを押さえて、
相手の話をしっかり聞いてくださいね。
いつも読んでくださってありがとうございます (^▽^)
それでは、また明日(^O^)/
「志は高く、努力は足元に、フットワークは軽く♪」
(西村は特に足元重視で)
■本日の活動
部屋の片付け
不要品処分
最後まで読んでくれて、本当に有難うございました。
初めて当ブログに訪れた方や何度か当ブログにお越し頂いている皆様。もしブログの内容を気に入って頂けましたらRSSリーダーの登録よろしくお願いします。