オトナの「生物」 Part1 0307 | ちゃっぴー(35歳)九州大学医学部再受験のブログ

ちゃっぴー(35歳)九州大学医学部再受験のブログ

九州大学医学部を目指している35歳の西村淳(社会人)です。
鮒谷さん3日間セミナー第1期生です。
Web玉塾玉先生信者です。
毎日の試行錯誤を思考記録、行動記録していきます。
主に学習記録です。
このブログで、同じ境遇の方と刺激しあえれば幸いです。

■「オトナの勉強」シリーズを

始めてみたいと思います。


私は社会人になって、

受験勉強をしている訳ですが、

そうすると、

高校時代にスルーしていた部分が

妙に心にささったりするのです。


そういうのが度々有りましたので、

時たまUpしていきたいと思います。



■ということで、

今日は、記念すべき第1段!!


科目は、生物。


本日のテーマは、「生殖」


「生殖」・・・生物が自己と同じ種類の新しい個体をつくることを生殖という。


生殖の方法は、大別すると、配偶子によらずにふえる無性生殖と、

配偶子によってふえる有性生殖の二つに分けられる。



◇無性生殖

 ・増殖の効率…1個体で増殖することができるので、効率はよい。

 ・遺伝子構成…子は、親とまったく同じ遺伝子構成をもつ。

 ・環境への適応力…個体の多様性が低いので、環境の変化に対応しにくい。


一方で、

◇有性生殖

 ・増殖の効率…接合(受精)という過程が必要なので、効率は悪い。

 ・遺伝子構成…子は、親とは異なった新しい遺伝子構成をもつ。

 ・環境への適応力…多様な個体が存在するので、環境の変化に対応しやすい。



■今日のポイントですが、

生物は長い時の中で、

無性生殖から有性生殖に進化する訳ですが、

実は、

「効率は悪くなっている」

のです。


しかし、

「多様な個体が存在するので、環境の変化への適応力が高い」

となっているのです。



■この時に、

私はチーム編成が頭に浮かびました。


効率を追求すると、

ついつい気の合う人ばかりで固めようとします。


しかし、

それでは環境の変化への適応力が低い…(-_-;)


という事です。


生物は、

本来、

効率が悪くても

「異種との交わり」

を避けて通る事は出来ないのかもしれませんね(笑)


「苦」との付き合い方を

悟らねばならないのかもしれません(~_~;)





「進化」≠「効率化」






「志は高く、努力は足元に」(西村は特に足元重視で)

■本日の学習

・センター試験      日本史

・センター試験・二次試験 生 物

・センター試験・二次試験 数 学

・センター試験・二次試験 物 理

・センター試験・二次試験 英 語

---------------------------------------------------------
今日の【受験勉強 活動】 5.5時間

●センター日本史 2時間

・山川日本史教科書            120分

●センター数学 2時間

・合格数学ⅢC実力UP問題集         120分

●センター物理 1.5時間

・物理エッセンス(力学・波動)       90分

----------------------------------------------------------


最後まで読んでくれて、本当に有難うございました。合格

初めて当ブログに訪れた方や何度か当ブログにお越し頂いている皆様。もしブログの内容を気に入って頂けましたらRSSリーダーの登録よろしくお願いします。