始めてみたいと思います。
私は社会人になって、
受験勉強をしている訳ですが、
そうすると、
高校時代にスルーしていた部分が
妙に心にささったりするのです。
そういうのが度々有りましたので、
時たまUpしていきたいと思います。
■ということで、
今日は、記念すべき第1段!!
科目は、生物。
本日のテーマは、「生殖」
「生殖」・・・生物が自己と同じ種類の新しい個体をつくることを生殖という。
生殖の方法は、大別すると、配偶子によらずにふえる無性生殖と、
配偶子によってふえる有性生殖の二つに分けられる。
◇無性生殖
・増殖の効率…1個体で増殖することができるので、効率はよい。
・遺伝子構成…子は、親とまったく同じ遺伝子構成をもつ。
・環境への適応力…個体の多様性が低いので、環境の変化に対応しにくい。
一方で、
◇有性生殖
・増殖の効率…接合(受精)という過程が必要なので、効率は悪い。
・遺伝子構成…子は、親とは異なった新しい遺伝子構成をもつ。
・環境への適応力…多様な個体が存在するので、環境の変化に対応しやすい。
■今日のポイントですが、
生物は長い時の中で、
無性生殖から有性生殖に進化する訳ですが、
実は、
「効率は悪くなっている」
のです。
しかし、
「多様な個体が存在するので、環境の変化への適応力が高い」
となっているのです。
■この時に、
私はチーム編成が頭に浮かびました。
効率を追求すると、
ついつい気の合う人ばかりで固めようとします。
しかし、
それでは環境の変化への適応力が低い…(-_-;)
という事です。
生物は、
本来、
効率が悪くても
「異種との交わり」
を避けて通る事は出来ないのかもしれませんね(笑)
「苦」との付き合い方を
悟らねばならないのかもしれません(~_~;)
「進化」≠「効率化」
「志は高く、努力は足元に」(西村は特に足元重視で)
■本日の学習
・センター試験 日本史
・センター試験・二次試験 生 物
・センター試験・二次試験 数 学
・センター試験・二次試験 物 理
・センター試験・二次試験 英 語
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今日の【受験勉強 活動】 5.5時間
●センター日本史 2時間
・山川日本史教科書 120分
●センター数学 2時間
・合格数学ⅢC実力UP問題集 120分
●センター物理 1.5時間
・物理エッセンス(力学・波動) 90分
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最後まで読んでくれて、本当に有難うございました。

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