目標の細分化 0265
に引き続き、
目標達成について掘り下げてみたいと思います。
早速ですが、
目標達成の阻害要因を列挙してみました。
他にもあったら、コメント下さいね。
【阻害要因】
・本気で達成しようと思っていない。
→その目標は捨てて、有意義な時間を過ごしましょう。
・目標がきちんと決まっていない。
→自分と向き合って掘り下げてみましょう。
・目標が大きすぎて噛み砕けない。
→目標の行程数を増やして、一行程を小さくしましょう。
・目標が抽象的すぎる。
→より具体的にするように掘り下げてみましょう。
・目標を小さく噛み砕く手法が分からない。
そして思考停止になり、具体的行動までおちない。
→経験事例や対策法を沢山持っているプロに相談しましょう。
・目標達成が出来る気がしない。
→目標を出来るサイズまで小さくしましょう。
・目標達成が出来る気がしない。(サイズを小さくしたけど)
→目標達成経験者と面談して力を借りましょう。
・一旦行動はするが、継続が出来ない。
→継続する仕組みを作りましょう。
例)外部に発信、仲間やサークルづくり
・途中まで継続するが、結果が出ずに諦める
→あともう少しの所まで来ています。
もうひとふんばりしましょう。
■色々と上げてみましたが、
行動変容は中々難しいのです。
行動変容の研究は今も研究されています。
また、とても奥が深いものです。
ですが、乱暴な言い方にはなりますが、
要は自分の強い意志があるかどうか、
本気かどうかというのが、
内発的要因になりますが、
達成率に大きく影響するようです。
外発的要因では難しいようです。
一方で、
ダイエットや禁煙を見てみても分かります。
人間一人の知識や経験では限りが有ります。
その時は、
周囲や専門家の人の力を借りるのも
イイかもしれませんね( ^ω^)
何だかややこしくなってしまいましたので、
整理すると、
きっかけは、
外発的要因では難しい。
強い内なる動機を持って活動スタート。
しかし、
継続には、外部要因の協力が
あった方がスムーズであるし、
習慣にしやすい。
その間に、
小さな成功体験があれば、
より継続動機の強化になるのではないでしょうか?
理屈通りにいくことは少ないかもしれませんが、
困った時、迷った時の
一つの参考になれば幸いです。
「志は高く、努力は足元に」(西村は特に足元重視で)
■本日の学習
・センターリスニング
音読&リスニング
・センター試験 過去問題
日本史(2001年 本試験) 31min.07sec.
■採点を行いました。
日本史 44/100 (44.0%)
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今日の【受験勉強 活動】 5時間
●センターリスニング 0.5時間
・センター試験 過去問解説(2009 第3回 全統マーク模試) 30分
●センター日本史 4.5時間
・センター試験 過去問解説(2001) 270分
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最後まで読んでくれて、本当に有難うございました。

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