様々な理論や実技を聴講させて頂きました。
私は元が体育会系ではないので、
全然知らないことばかりでしたが、
日常にも活かせることが沢山有りました。
その聴講のおかげで、
月に2~4回位ですが、
ジョギングもするようになりました。
■常日頃、ほとんどの人は負荷がかかっております。
肉体的や精神的など。
しかし、
それは成長に繋がるのではないだろうか?
とぼんやりと感覚で
理解されているのではないでしょうか?
今日は、
その為になった理論の1つをご紹介します。
その理論の中で、
必見のポイントは、
負荷を科学して、
数値化している部分でしょう。
■まずは、
負荷と成長についてですが、
ここでは、
成長努力の遂行をトレーニングと紐付けてみます。
そのトレーニングにはいくつかの法則があります。
1)過負荷の法則(オーバーロードの法則)
2)漸進性(ぜんしんせい)の法則
3)全面性の法則
4)反復性の法則
5)個別性の法則
6)意識性の法則
7)特異性の法則
全部は別途調べていただければと思いますが、
今日の題目に関係する、
上から2つを少し解説しますと
1)過負荷の法則(オーバーロードの法則)
トレーニングを行うときは、
ある一定上の負荷で運動しなければ効果があらわれないという法則です。
いつも同じ負荷のトレーニングをしていても人間には適応能力があるため、
トレーニングを続けていくうちに体が負荷に適応してしまい
トレーニング効果が薄くなってしまいます。
少ししんどいくらいが成長しているということですね。
2)漸進性(ぜんしんせい)の法則
負荷を高くする場合、
一度にあげるのではなく少しずつ負荷を高くしていくようにしましょう。
無理なペースは体を壊すという事ですね。
ざくっとですが、負荷設定のお話でした。
直感的に皆さん経験されていることだと思いますが、
このように、
法則にされると興味深いですよね。
■それでは、
次に、
目分量になりがちな負荷の量ですが、
負荷の設定によっては成果が異なってくるのです。
とても重要ですよね。
これについては、
レジスタンストレーニング(筋トレ)の手法が
大変参考になります。
これは、
業界の中では一般的な理論です。
私は業歴が浅いので…(^^ゞ
目的で分けたトレーニング方法

※筋肥大とは筋肉が太くなる事です。
これを理解しながら、
普段の勉強や仕事等での
肉体的、身体的負荷を
設定、調節していくのが
成果を得やすいのかもしれませんね。
皆さんも是非♪
「志は高く、努力は足元に」(西村は特に足元重視で)
■本日の運動
・大濠公園 2周(4㎞) 21分
時速 約10㎞
またもや更新。初の21分代。体が軽かった為か前半飛ばしすぎました。
■本日の学習
・センターリスニング
音読&リスニング
・センター生物
・センター試験 過去問題
英 語(2004年 本試験) 74min.45sec.
■採点を行いました。
英 語 150/200 (75.0%)
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今日の【受験勉強 活動】 5時間
●センターリスニング 0.5時間
・センター試験 過去問解説(2009 第3回 全統マーク模試) 30分
●センター生物 0.5時間
・センター試験 過去問解説(2007) 30分
●センター英語 4時間
・センター試験 過去問解説(2004) 240分
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最後まで読んでくれて、本当に有難うございました。

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