大阪 堺市西区の温熱と整体のサロンフリージアの角野純子です。




「断食療法の科学」の本の抜粋の続きです。③






胃腸の弱い人が一時的に消化の良いものばかり食べて、弱った胃腸の回復をはかることは理にかなった正しい養生法です。






しかし、それが回復して健康を取り戻してからも、いつまでもその同じ食事を続けていると、それになれてしまって、今度は粗食ともいうべき消化の悪い食物にたいする耐容力が増してこないのです。






一旦弱った胃腸の力が回復してしまえば、今度はさらに胃腸の体質を改造して一段と健康なからだになるために、少しずつ胃腸をいじめるような、非合理的な食物を与えてゆく必要があるのです。






いままで、よく火を通して調理された消化のよい食物ばかりたべていたのに、少しずつ、一日一食でも不消化の生野菜とか、玄米食などを食べるよう練習してゆく必要があります。







このように、食物を変化させてゆくということが極めて重要なことですが、世間一般には、自分の体質なり環境に合った食物はこれだと決め込んで、いつまでもそれを変えない方針を取っておられる方を案外多く見受けます。





しかし、体質といっても決して固定したものではありません。







自分は陰性体質だからとか、また陽性体質だとかいっても、長年の間に積極的に体質転換へ努力すれば結構変わりえるものであることを知らねばなりません。







体質が変わってくるにつれて、食物を変える必要が生じてきますし、それに、体質を改造するために意識的に故意に食物を変える必要もあるのです。



④に続きます。






甲田光雄先生の著書を読んでいると先生の食事療法は絶妙なさじ加減が必要だなと思います。(^_^;)





それだけに自分だけでこれを実行するのは難しいです。😓





私は自分が出来そうなところだけ採用させて貰っていますけど。(^_^;)









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最後までお読みいただきありがとうございました。