大阪 堺市西区の整体院 ほほえみサロン堺の角野純子です。






森下敬一先生の「自然医食のすすめ」からの抜粋です。




この著書の題名は正式にいうと




「血をきれいにする健康原理

自然医食のすすめ」


です。😁






先生は健康とは=浄血ととらえていらっしゃいました。





先生の著書のすべては一貫して浄血することが土台になっています。☺️





先生の

プロフィールはこちらです。




 



先生のプロフィールを拝見すると健康であるための食事を血液学の観点からも研究されていたのが分かります。





「肉と野菜のバランス食」が健康をこわす






「なるべく色々なものを少しずつ食べるのが、バランスのよい食事にする秘訣です」







「ある企業の、ランチ・メニューは、野菜サラダと牛乳が別について、米飯が少ない。栄養のバランスをとる配慮がなされている」







「サラリーマンの昼食などでは、ラーメンをたべるなら、せめて卵をつけるとか、ビタミンを補う果物をとってバランス食を心がけるべきだ」







こんなことが、身近にある新聞、雑誌、健康の本、テレビなどにあふれかえっている。








決定的に間違っているこの考え方が、よくもまあこうまでポピュラーな、常識として浸透してしまったものかと、私はただただあきれるばかりである。








それでは具体的に肉と野菜のバランスをとるには、どれくらいの量と種類を組み合わせてとったらいいのかと問うたら、誰一人正確に答えられる人はいまい。








バランスをとるための一日の量として、肉60g、野菜300g…などと数字で示しているケースもあるが、それで本当にバランスがとれるという確証はない。




何らの根拠もない話だ。

 






もし、こういう取り方で栄養のバランスがとれて健康になるものであり、そうでない取り方では健康がそこなわれてしまう、というなら

健康問題はとっくの昔にすべて解決してしまっているはずだ。








そういう単純計算で割り切れるものなら、健康になることをめざしながら、かえって健康をそこない呻吟しているといった矛盾した結果がでるわけもなかろう。






けれども、現実は全く逆だ。






肉と野菜のバランスをとることを熱心に実行している人ほど、むしろさまざまな健康上のトラブルを引き起こしている、というのが実情だ。








たとえば、現代栄養学ママの家庭、学校給食、夕食の献立材料の配達を利用している家庭、栄養を作る人自身は家族への愛や、職業をとおして使命感をもったりしてガンバッており、食べる側も喜んでいるかもしれないが、「肉ー野菜のバランス食」では、確実に健康状態はくずれていく。








遅かれ早かれ、何らかの慢性病が発生したり、病状が悪化したりする結果になる。





そういう段階にたち至って、はじめて誤りに気づいたりするわけだが、それでもまだ食事が間違っているとは夢にも思わない人がたくさんいる。







こういう人では、栄養をさらにしっかりとって体力をつけて、病気は薬や、手術で治そうとする……というようにいよいよ迷路に入り込んでいってしまう。迷信とは、げに恐ろしきものなり。




とあります。





森下先生は著書の中で辛辣なことを沢山書かれていますが、健康であるためには浄血するものを選び、食べ方を変えるというのはシンプルで取っつきやすいような感じがします。☺️














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最後までお読みいただきありがとうございました。