正直な話、私昔は韓国が苦手でした。理由は改めて書きますが、「出来たらもう行きたくない国」でした。そう思ったのは、30年くらい前。


人間って、成長すれば知識も増えるし、色々な経験から「相手に対する思いやり」も備わって来るし、考えも変わる。


2003年くらいなんですかね。ふとつけたTVがNHKで、このシーン。



なんか、日本と比べると、「チョイださ」(これも私の考えですが)なんだけれど…引き込まれた名作。


「冬のソナタ」。


チュンサン&ユジン。


10年前に訪れた韓国には、こんな男性殆ど見なかったし、女性ももっと派手な化粧をした人が多かった。そして、ヨン様の優しい笑顔や目線を感じるごとに、韓国に対する想いが変わりました。


まあ、だから韓流にハマったのは、ヨン様のお陰です。もしかしたらヨン様じゃなかったら、ハマらなかった可能性もあります。



そして、それまで「メガネ男子」が苦手だった私の概念すらも覆してくれたお方。


この笑顔にこのポーズ。「キュン♥」とした方沢山いたと思う。私以外にね。エレガントな雰囲気、自然な立ち居振る舞い、割と低い落ち着いた声に心から笑っている笑顔…。それまでの「韓国男子」が覆されました。


肝心の冬ソナ。当時の私にはもうジェットコースターに乗せられたような数々の出来事(笑)事故には遭うわ、意識不明にはなるわ、死んだと思ってたら実は生きていて別人の名を語るわ、実は兄弟だったとか(笑)

「少女に何が起こったか」とか「スチュワーデス物語」が好きだった私は、ハマりました。



ユジンの行動にいらつくこともありました(笑)

サンヒョク…個人的には可哀想だな…って事が多かったかな。

ヨンハちゃん…

ユジンだったら、意地悪だったけど、チェリンの方がわかり易かった。

そして、韓国歌手の歌の上手さにも驚かされました。


これがきっかけで色々見始めて、今に至ります。




皆さんは何がきっかけでハマったのかしら…?!


今聴いても良いな〜。