おはようございます☺今日もどんよりした天気ですね。
今週も頑張りましょう!!!
今日からちょっとずつ純が好きなドラマを書いていきます。
私は皆さんみたいにあらすじを書くのが上手くないので、私の個人的な感想を書きます☺
※画像はお借りしています。※


財閥の御曹司として何不自由なく生きるジェミンには、ヨンジュという婚約者がいるが、ヨンジュは初恋の人イヌクを未だ忘れられない。ジャカルタで暮らすイヌクを訪ねたヨンジュだが、ジェミンも付いてきて、3人でバリ島を旅することに。そこで現地ガイドとして出会ったスジョンが、ジェミンの運命を大きく狂わせていく……。
「バリでの出来事」
2004年 SBS作品。
主演:チョ・インソン、ハ・ジウォン、ソ・ジソブ、パク・イェジン他
「冬のソナタ」から始まった、私の韓流ドラマ歴。割と初期の方で観たこの作品。
何が衝撃的だったのか。
①「バリでの出来事」と謳ってるのに、バリのシーンは、最初の方と最後の方のみ(笑)
②ハ・ジウォン演ずるスジョンの恋愛観。
③チョ・インソン演ずるジェミンの最後の衝撃的行動。
まあ、バリで知り合い、バリで永遠に終止符を打つので、「バリでの出来事」なんでしょうが、もう少しバリでの素敵なシーンもあったら良かったんですがね(笑)
美人の令嬢で婚約者のヨンジュが好きなのは、初恋の人、イヌク。二人がバリで出逢っているのを知ったジェミンが追いかけて行き、三人で観光をすることになり、そのガイドをすることになったスジョン。
このスジョンが、ジェミンを利用しようと近づき、同じように貧乏なイヌクがスジョンに同情することから始まる四角関係なんですが、全くスジョンに理解が出来ませんでした(笑)
もうね、全く理解できないままあっちにフラフラ、こっちにフラフラ(笑)途中で結構イライラしたのは覚えています。
これはあくまでも私の想像ですが…
★スジョンが本当に心から愛したのは、自分にない「財力を持ってる御曹司」ジェミンだったのではないか。イケメンで暴力的ではあるけれど、時折見せる優しさと、ジェミンがもがきながら苦しんで生きていく部分に共感し、誰からも心から愛されたことのないジェミンに、心を持っていかれたのではないか。
★イヌクはイヌクで、スジョンと同じような貧乏な家庭に産まれた為、同情はしたけど、自分の初恋の人を奪われたジェミンに対して、同じ男としてのプライドから、スジョンだけは奪われたくないと言う独占欲に、金持ちに対する屈折した想いでスジョンと逃避行したが、心のどこかでは、ヨンジュの事が忘れられなかったのではないか。
















