9コードが違うと、考え方やこだわりのポイントが全く違う

というお話をしましたが、

 

その実例を紹介しますね...

「水の一白」のお子さんをもつ

「ガイアの五黄」のお母さんは

 

子どものノートの使い方が不思議すぎる(;^_^A

 

と言っていました。

 

漢字の練習の時、

ノートの右から左へ、上から下へ

と書くのではなく、

 

ページの中心のマスから円を描くように外へと書いていたり、

逆に外から中心に向かって書いたり、

2,3行しか書いていないのにページを変えたり、

また、戻ってみたり、

......

 

「水の一白」の特徴の一つに

 

「知的で頭の回転が速く、

同じ環境で同じことを繰り返すことは苦手」

ということがあります。

 

だから、漢字の練習に飽きないようなノートの使い方をしていたんです。

 

 

順番に、着実にノートを使うことが当たり前と思っているお母さんには

 

子どもがふざけている

 

としか思えなかったのですが、

 

子どもはちゃんと

 

楽しく 漢字を覚えようとしていたんです。

 

それを知ったお母さんは

 

その自由さを

ふざけていると

頭ごなしに叱ることなく、

 

既存のやり方にこだわらず、

自分なりの効率の良いやり方を見出している

 

と認めてあげてから、

 

順番に、同じことを繰り返すことが必要な時もあるよって、

教えてあげました(^_^)v

もちろん、その時のお母さんは

ステキな笑顔でしたルンルン