第4講座~じゃあ開成って・・・~
ちょっと期間があいてしまいました・・・。
今までの経験上,確かに開成に合格すれば,国立大附の合格の確率も非常に高いと思います。でも,実際はそうならないケースも十分にあるのです。
ではどうすれば開成高校に合格するのか?
それは・・・
英語・数学のいずれかを得意にする!!
です。これに尽きます。国語が人並み以下でもかまいません。(それはいいすぎかも・・・)
でも実際にそうなのです。
開成高校の配点は
英数国の3教科が100点,理社が50点の400点満点です。だいたい、6割の240点くらい取れれば例年合格です。そこでこんなシュミレーションをしてみました。
【英語が得意なA君】
英語…90点(残り150点)
数学…30点(残り120点)
理社…それぞれ40点(残り40点)
※開成の理社はそれほど難しくはないので,頑張れば8割はとれますよ。
国語…40点
というふうに得点すれば見事合格です。開成の英語も得意な生徒なら8~9割とれます。断言できます!!このように,英語もしくは数学に秀でている子であれば,全ての教科をキチンと得点する必要なんてないのです。
英語が上の例のように,得点できなければ,数学・国語で10点くらいずつとればいいのです。
実際に英語で9割取れるの??って思われる方もいるでしょう・・・。
詳しい問題の中身については,次回お話いたします。
今回はこのへんで・・・。