jun_zo's gallery

jun_zo's gallery

作品紹介など、ぼちぼちと・・。

「池畔(仮題)」のための素描。

池の中に島が二つ。

人が足を踏み入れることもなく、樹木が自然のまま。

夕方、出かけて行って日没まで、少しずつ描き足しています。

近所の池の辺りで、素描に着手。

かも、カワセミ、アオサギ、コサギ、ゴイサギ・・などがいて。

夕方、遊歩道にぼさっと突っ立って日没までの作業です。

手先の細かい作業は避けてきたのですが、

今回は時間をたっぷりかけて、粘ってみます。

ヤブ蚊が少ない場所で、もう一点。

夕方、出かけて行って、日没までが作業時間。

池沿いの遊歩道に突っ立って描いているので

たまに話しかけてくる人がいる。

感想を聞くのも参考になります。

美術研究所が閉所。

人体デッサンは基礎中の基礎とはいえ、

参加費がかかるので、大変。

自然光のアトリエは見つからないし・・。

しばらく風景に専念してみます。

樹々が複雑に絡み合って、難しい。

カタチ、空間の理解が進まない。

もう一度、描き直すことに・・。

研究所が閉鎖。人体はしばらくあきらめて

風景を続けることにします。

若葉が出はじめて景観が変わりはじめました。

この素描は、ここまでに。

 

研究所。昨日が最終日でした。やり残したことばかり。

さて、これからどうするか。新たな出発点。

美術研究所にて。

閉鎖の準備中。終わるまでに、できることを、できる限り。

美術研究所にて。コンテをへし折らないように、力を緩めました。

・・画材も値上がりしていて。

画材店に行くたびにため息が出ます。

長年通った美術研究所ですが、所長が他界したため、閉鎖が決まりました。

自然光で描ける人体アトリエのある環境は貴重でした。

来年、1月10日(土)は開催予定。その後、どうなるか・・。