やはり、エポンは精度が良いとは言え、工業製品でもあり、組む時の接着剤の関係?なども
あるのか、微妙に数値は異なります。
クラブ1本1本の重量を測定し、スィングバランスも計測してみました。
スイングバランスを測定する機械は 0.5 単位で目盛りが入っていますが、
それをアナログ的に読んで記しました。
そして、一番右端の赤文字の数字は超薄鉛シートをなんとなくですが、貼る枚数です。

超薄鉛シートは以前AF-702用で型紙を作っていましたので、
それに合わせて鉛シートをカットして、貼っていきます。
だいたい、三角形の鉛シート1枚で 0.25グラムの見当です。(^^;)

と、いうことで、上記枚数をそれぞれのアイアン、AF-702、6本に貼りました。(^^)

そして、また、出来上がりのスイングバランスを計測。目見当がなかなかいい感じです。(笑)

出来上がりのスイングバランスを左端、青文字で記しました。結構バッチリです。(^^)
数字的にフローさせようと、PWにもう一枚貼るようにしました。
まあ、0.25グラムとか、スィングバランスのコンマいくつとか、
たぶん、自分で振ってみてわからないと思うのですが、何となく気持ちの問題です。(笑)

これで、すべてのエポンアイアン、AF-702のスペックはキチンと揃いました。
あとは、ゴルフの腕?!だけですね。(汗)