はろ〜
魅力♾創造コーチのWINDYです。
前にこんなブログを書きました。
昔の書物に今の自分の人生に似た物語があるよっていうお話でしたね。
「じゃあ、それはどうして❓」
理由についてお話を聞いた方に伺ったわけではないので真相は分かりませんが、自分なりに考えてみました。
考えたのは2つです。
まず、一つ目は、DNA的観点からです。
私たちが亡くなったら、肉体から魂が離れます。
その魂はどこに帰るかというと、ソウルグループに戻っていくのですね。
「ソウルグループって何❓」
ソウルグループはいわゆるソウルメイトと言われる魂の集まりです。
だいたい、数十人の魂が集まっているようです。
そもそも、地球に生まれてくるのは魂が成長するためで、ミッションを持ってやってくるのですが、ソウルグループに戻った時に地球での学びを皆んなにシェアするのです。
そして、学びを共有しあい、また成長のために新たなミッションを持って地球に生まれてきます。
そして、新しい魂は今のものではなく、ソウルグループでミックスされて、そのひとしずくが新たな魂となって地球に降りてきます。
ここで、お話を戻しますが、古事記とか日本書記に書かれている物語って天地開闢(てんちかいびゃく)から始まってます。
いわゆる地球が生まれ、神々が生まれとなると、その時の魂は今の人類のDNAに必ず入っているって事になります。
(余談ですが、伊勢神宮にある木の中にも自分のDNAが入っているものがあるそうですよ。)
そして、時代を越えて色々なミッションをクリアするために地球に生まれてきて、クリアできなかったものは来世に受け継がれると考えると、太古から同じようなことを繰り返しているのかな?と思いました。
そして、二つ目はカテゴリー的観点からです。
私たちは一人一人色々な人生を生きてきてますが、細かいところは別として、ベースの部分だけ見ると、その物語のどこかのカテゴリーに入るのかな?という考え方です。
例えば、音楽でも全く違う人が作っているのに似たようなものが出来たりするのと似てるのかな?って思います。
あくまでも、私の知識の中から考えたものなので、もし知ってる人がいたら教えてください
