こんばんは〜❣️


WINDYですウインク


12月はどこもX’masムードで盛り上がってますね🌲

私も今日は初めての場所でのクリスマスパーティーに参加します照れ

どんなパーティか楽しみです💕

この時期はイルミネーションとかも見に行きたいなぁ✨✨✨


さて、クリスマスが終わると🎄

も〜い〜くつねると〜〜♪ 
おしょ〜が〜つ〜♪

と足早に年末年始がやってきます。

神社にお礼参りや初詣に行かれる方も多いと思いますが、よく疑問に思うことは。。

お賽銭っていくらがいいの⁉️

ってことです。



どうせお賽銭をするなら、縁起の良い方がいいよね⁉️みたいな意見もありますが、

そもそもお賽銭って何から始まったの❓

これは神様へのお供え物が元々の始まりでした。
昔は『おひねり』という白い紙で巻いたお米や海の幸・山の幸や金・銀などが奉納されていました。
そのうちに貨幣通貨が出回りだし、鎌倉・室町時代になると庶民も銭を使うようになり、同時に神社への参拝が広まり始めて、銭をお供えするようになりました。



そして、ここで大事なこと言いますニヤリ



よく聞いてくださいね❗️



お賽銭って。。。



神様にお願い事を聞いてもらうためのお金じゃないですからーー‼️



お賽銭は本来、神様への日頃の感謝の意を込めて納めるものなのです。


で、最初の疑問に戻りましょう。


お賽銭はいくらがいいの❓

これは諸説あって、御縁があるように115円(いい御縁)が最強とか、白いお金・穴の空いたお金・赤いお金が良いとか、ご挨拶は12、お願い事は36、お礼は72の数字でお賽銭をあげるなど。。

でも、宮司さんの資格を持っておられる方に伺ったところ、



「自分がちょっと痛いと思う額をお供えしてください。」





というお答えでした。


別にゲン担ぎの金額でも問題はありませんよ❣️


お札の場合は、新券を白い封筒に入れて、表には「初穂料」と書いて、裏に自分の住所と名前を書いて入れてくださいね。
高額の場合は宮司さんに渡してください。

高額のお賽銭をしたからって見返りを期待しないでくださいねキョロキョロ

あくまでも、神様への感謝の気持ちですから照れ