「女性として生まれてきたならば、死ぬまで女性でありたい」と思うのです。

年齢とともに女性らしさを失っていったり、
男性と肩を並べてバリバリと仕事をしているうちに、
どんどん男性っぽくなってしまったり…。

それって、もったいないと思いませんか?

今やすっかりポジションを確立した「おネエキャラ」と呼ばれる方たちは、
女性になるための努力をものすごくされてますよね。
女性よりもずっと立ち振る舞いが女らしく、美しい人もたくさんいらっしゃいます。

その人たちから見たら、女性に生まれたのに美しくある努力もしないなんて、
女性であることに甘んじていると言われても仕方ないかも。

確かに若いときは頑張ってても年齢ともにだんだん面倒になってくるんです。
いろんな事がね。
体型も変わるし、お肌も氣になるところが増えてくるし…。
しかも、褒めてくれるひともいないと、
「もーいいやー!」ってなっちゃうその氣持ちもわかります。

「仕事上では女性というだけで下に見られてしまうので、そんなこと言ってられないのよ!」
ということもあるでしょう。

しかーし!! 
男性だって美しく輝いている女性が増えれば嬉しいはず!口に出さなくてもです。


女性らしくといっても、その人に合っていない服装やメイクをしているのは見るのも痛々しい。

そうではなくて、綺麗になることを少し意識するだけでいいんです。

普段あまり鏡を見ないのであれば、鏡を見てニコッと微笑んでみたり、
女性らしい小物をデスクに置いてみたり、ちょっとアクセサリーや香水をつけてみたり、
自分でワクワクすることをしてみましょう


「普段お化粧などしないおばあさんにメイクやネイルをしてあげた途端、
顔がパッと明るくなって、嬉しそうな表情がイキイキしていた。」
という話も聞いたことがあります。

女性が女性であることを楽しんでいれば、全てがうまくいくのです。

そんな世の中の仕組み、一回試してみて!