人間の領域に迫る動物を下等な生き物として駆除の対象にするという発想。
この尺度を人間自身に当てはめたらどうなるのか。
人間こそがその最たる害獣でないのか。
人間の住める空間を狭めているのは人間自身ではないのか。
この惑星を破壊するほどまでに数を増やしているのは果たして誰なのか。
※『 生きる命 』抜粋23P
ナショナル・ジオグラフィックから
江戸期 鎖国の日本では、食料もエネルギーも完全に自給 3200万人という人口が、日本列島の自給自足システムが許容する、最大限の人口だっという研究結果もある。
70億人の地球
