B11-19_ビブリア古書堂の事件手帖 【三上 延】 | 深緑の森と風と♪

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「虹色の図書室」というタイトルで、数年前まで、小説や映画のことを中心に載せていましたが、このたびリニューアル!
 感じたこと、伝えたいことを、小説や映画に限らず書いていきたいと思います♪ よろしくお願いします *^^*

昨日に引き続いて、久しぶりのupです。
皆さんの記事は読んでますし、本も読んでいるのですが、upする
元気がなくて・・・^^;

ところで、本が好きだからか、本にまつわるお話が好きです。
この作品を選んだのは、実はそれだけではなくて、表紙のイラストに
誘われて。こういう感じのイラストってだ~い好き *^^*

☆ あらすじ ☆

鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。
そこの店主は古本屋のイメージに合わない、若くきれいな女性だ。
だが、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を営む者
として心配になる女性だった。
だが、古書の知識は並大抵ではない。
人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、
いわくつきの古書が持ち込まれることも。
彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように解き
明かしていく。
これは栞子と奇妙な客人が織りなす、“古書と秘密”の物語である。

                  - メディアワークス文庫HPより -
                      (↑ HPにLinkしてるヨ!)

この作品を読んだのも4月。
発売当初はそれほど販促をしていた様子もなかったのに、なぜか
夏ごろからかなり力を入れていて、多くの書店で平積みされていま
した。10月には続編も出版されましたしネ!

               
ある小説(作品)に絡んだストーリーは“文学少女”シリーズと同じ感じ。
でも、雰囲気は違っておもしろかったです。
何と言っても、主人公が本嫌いですし(笑)
しかも、栞子さんがなかなかの・・・ですしネ。


ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)/三上 延
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